ストレスが減る話の聞き方

「不安で何度も同じ質問をしてくる人」にイライラしてしまうあなたが、今よりも楽に対処できる話の聴き方。
こんにちは。 エイダーズ山崎正徳です。 「電話相談をやってるんですけど、何回アドバイスしても不安になってすぐに電話をかけてきて、同じ質問をしてくる人がいて困ってます」...

全てのクレームがあなたを責めているわけではない。不満や怒りをわかってほしいクレームもある。
今日は、クレームについて話をします。 前に、精神障害者の自立支援センターで働く相談員の方からこんな相談を受けました。 担当している利用者さんが、急に施設に来なくなったんです。ついこの前まではとても楽しそうに他のメンバーと交流していたし、私や他のスタッフとの関係も良好でした...

「共感」と「同調」の違いがわからないと、いくら頑張って話を聴いても相手を怒らせるだけである。
今日は、人の話を聴く仕事をしている方や、これから相談援助の仕事をしたいという方に向けて、とても大切な話をします。 「うまく話がきけない」「一生懸命に話を聞いているのに、なぜか患者さんを怒らせてしまった…」 あなたもこんな悩みを抱えていないでしょうか。...

境界線(バウンダリー)を引くということは「相手に納得してもらうこと」ではなく、「あなたの考えを伝えること」である。
「彼と別れたいけど、なかなか納得してもらえなくて別れられない」 「仕事を辞めたくて話をしてるんだけど、なかなか上司の了承を得られなくて、いつまでもやめられない」 「利用者さんにできないことをできないと伝えても、わかってもらえなくて困っている。電話を切ってもらえない」 こんな相談をよく受けます。

「話を聴く」とは、自分と相手との違いを認めるということである。
こんにちは。 エイダーズ山崎正徳です。 今日は、「話を聴くことが苦手」と感じている方や、「もっと上手に話が聴けるようになりたい」と思っている人に向けて記事を書きます。

「話が長い利用者さんに嫌な思いをさせずに話を終える方法はありませんか?」(後編)
こんにちは。 エイダーズ山崎正徳です。 前回のブログ「話が長い利用者さんに嫌な思いをさせずに話を終える方法はありませんか?(前編)」の続きです。 まずは前回のおさらいを簡単に。 話が長く、訪問時間が長くなったり、なかなか帰れない利用者さんがいます。...

「話が長い利用者さんに嫌な思いをさせずに話を終える方法はありませんか?」(前編)
こんにちは。 エイダーズ山崎正徳です。 先日のセミナーにご参加頂いた方から、こんな声を頂きました。 話が長く、訪問時間が長くなったり、なかなか帰れない利用者さんがいます。 そういう方に対して、嫌な思いをさせずに、話を終わらせる具体的な方法があれば、勉強してみたいと思います。...