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ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー(11月17日)のご案内

2017.10.15  本セミナーは定員に達しましたので受付を終了いたしました。次回のセミナー開催予定はこちらのページでご案内いたします。キャンセル待ちをご希望の方はお気軽にご連絡ください。


こんにちは。

 

AIDERS山崎正徳です。

 

11月のセミナーのご案内です!

 

「ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー」

 

11月17日(金)19時40分~21時30分、渋谷駅から徒歩1~2分の貸し会議室にて行います。

 

今回より開始時刻を30分ずらしました。

  

今回も定員は8名

 

そして、エイダーズの年内のセミナーはこれで終了です。

 

7月のセミナーにご参加頂いた看護師さんから、「セミナーに参加してから本当に体調が良くなった」と嬉しい声を頂きました。

 

今年の内に体調を良くしたい方、変わるきっかけをつかみたい方、ぜひご参加ください。

 

毎回ですが、終了後に2人以上参加者がいれば懇親会を開催しています。

 

援助職同士のネットワークづくりにも活用できるセミナーです。

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

※対人援助職を目指す学生さんの参加も歓迎いたします!

対人援助職の方のカウンセリングをしていたり、ご相談を聴いていると、

 

患者さんや利用者さんとの「距離の取り方がうまくいかない」ことによって

 

ストレスを感じてしまっている方が多い傾向にあるのではないかと感じています。

 

あなたもこのような状況で、ストレスを感じてしまったり、

 

「なんで私のことをわかってくれないのだろう?」と怒りを溜め込んでしまうことはありませんか?
 
今日は早く帰らないといけなのに、なかなか利用者さんからの電話が切れない
 
まだケース記録も書き終わっていないのに
 
同僚は、「ごめんなさい、今日は10分しか話を聞けないんです」なんて言って、サクッと電話を切っているのに
 
頭ではわかっているんだけど、ついつい聞きすぎてしまう
 
うまく距離をとらなきゃって思ってるんだけど
 
実際どうしていいのかわからない
 
自分が早めに電話を切ることで、患者さんに嫌われてしまわないか、担当を変えてほしいなんて言われないか
 
心配で仕方がない
 
家に帰っても、休みの日でも頭から離れない
 
こんなふうに、利用者さんとの距離感がうまくとれず、日々重くつきまとう悩みを抱えていませんか?
 
そんなあなたは、利用者さんとの関係だけでなく、同僚や上司、または家族との関係においても、
 
同じようにストレスを感じることが多いのではないでしょうか?
 
なぜか議事録を頼まれやすかったり
 
仕事を断れないだけなのに、仕事が好きだと思われていたり
 
自分だって働いてるのに、PTAの仕事を1人だけ多くこなしていたり
 
理不尽に八つ当たりされやすかったり
 
そうやってストレスを溜め込んだ分、言いやすい子どもや恋人にキレてしまったり
 
日々、人間関係に負担を感じていませんか?
 
思うようにいかない辛さを抱えていませんか?
 
あなたは、そんな自分を変えたいと思ってきました。

 

変わりたいと思って何度も距離を取ろうとしたけれど、頼まれるとなかなか断れずに、つい引き受けてしまう。

 

本当は私もやりたくないのに。

 

遠回しに伝えてみても理解されない。

 

私のことを誰もわかってくれない。

 

そんな自分にもイライラしてしまい、家族や知り合いからは「顔がきつくなった」とか、

 

「怒りっぽくなった」など言われてしまう。

 

嫌なことは、「今はできない」としっかりと距離をとることでストレスなく働きたい!

 

そのように自分を変えたいと思ってきましたよね?
 
でも、なかなかそれができないことに苦しさを抱えていると思います。
 
あなたにとっての一番の苦しみは、自分を変える手立てが全く見つからないことではないでしょうか。
 
毎日毎日自転車をこいでもこいでもたどりつけない、途方に暮れる痛みを感じているのではないでしょうか。
 
本セミナーは、そんなあなたに、解決の手立てを教えます。
 
あなたが自分の力で痛みを取り除けるように、手立てを示すセミナーです。
 
バウンダリーは、安全な人間関係を構築するための境界線です。
 
あなたは、知らない人がグッと自分に近づいてきたら、後ろに下がって距離をとろうとしますよね?
 
それはなぜですか?
 
安全を保ちたいから、ですよね。
 
あなたのテリトリーに入ってきてほしくないからですよね。
 
自分を守るというのは、安全な境界線を保つこと。
 
この境界線がうまく引けないと、
 
怒りで人を支配したり、不当な扱いを受けたり、
 
人の役割まで背負ってしまったり、相手の責任まで自分の責任になっていたり
 
安全な人間関係を構築することができなくなります。 
 
安全な人間関係を構築できないということは、対人援助職として、患者さんや利用者さんとのトラブルが起きるリスクが高くなるということです

 

だからこそ、変わりたいと思いながらなかなか変われない対人援助職の方はバウンダリー(境界線)を正しく学び、自分を変えないといけないのです。
 
虐待、大量退職、派閥、パワハラ、喧嘩、燃え尽き、患者さんからの暴言暴力、慢性的な人手不足…
 
援助職の現場で起きるトラブルは、バウンダリーを切り口に見るとほぼ全てが説明可能です。
 
患者さん、上司、部下、同僚、友人、家族、恋人…
 
すべての人間関係のストレスが減る距離感がわかる
 
対人援助職としての自分を振り返ることができる
 
資産となるスキルを手にすることができる
 
自分を変える手立てがわかる
 
そんなセミナーをあなたにお届けします。
 
対人援助職の皆さま、ぜひセミナーにご参加ください。
 
一人でも多くの援助職の方にお会いできることを、心待ちにしております。

 


セミナー詳細

「ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー」

 

日時:11月17日(金)19時40分~21時30分  

 

場所:渋谷駅から徒歩1~2分の貸し会議室 会場へのアクセス

 

料金:3,000円(税込)※今回より値上げさせて頂きます。

 

定員:8名

 

内容:

■バウンダリー(境界線)とは
・安全で対等な人間関係とは
・なぜ、援助職の職場は人間関係が悪化しやすいのか
・バウンダリーを保つことのメリットとは

 

■バウンダリーが保てない時に起きる問題
・援助職の職場で暴力トラブルが多いのは、サービスの限界を設定していないから
・力のあるものが弱いものをコントロールする、「支配・被支配の関係」
・支配は連鎖する。人間関係の悪い職場は虐待リスクが一気に上がる。
・援助職が、援助職として必要とされる必要がある、「共依存の関係」
・対人援助職の職場で起きる人間関係のトラブルは、共依存で説明できる。
・職場の人間関係に疲弊した援助職は、利用者や患者に癒しを求める。

■援助職の自己理解
・バウンダリーに影響を与える、対人援助職のトラウマ
・バウンダリーが崩壊すると、援助職ではなく一人の人間になる。
・エゴグラム(心理検査)による自己理解

■バウンダリーを保つために明日からできること

 

講師:

AIDERS 代表   山崎正徳(精神保健福祉士) 講師のプロフィールは こちら


セミナー受講者の声

・共依存についてもっと知りたい。まだまだ聴きたい!うちの施設全体に話してもらいたい。(知的障がい者施設相談員)

 

・本当にすごく人間関係に悩んでいたのでお話を聴けて良かったです。明日から前向きにがんばれそうです。(診療所看護師)

 

・今まで健康だけが取り柄でしたが、今の職場に入り約1年半病気やケガが絶えません。休日も心身の疲労は取れず、自分の関わり方に問題があるのではないかと思い始め、今回のセミナーに参加させて頂きました。 結論、やはりバウンダリーを保つことができていなかったことがよくわかりました。すべてがつながりすっきりした感があります。今後はできることから初めて自分を変えていこうと思います。ありがとうございました。(訪問看護師)

 

・家庭でも職場でも共依存だと気づきました。(ケアマネージャー)

 

・職場内の関係性がストレスや疲れの原因だと気づきました。「チーム」を重視している職場なので、気づかない内に自分の気持ちを抑えて不満が蓄積していたのかもしれません。ストレスを感じやすい職場の特徴をお話しいただいた時、自分の職場と合致する部分が多く驚きました。バウンダリーの話では、苦手な同僚が思い浮かびました。客観的に捉えられて気持ちが楽になりました。(精神科病院臨床心理士)

 

・セミナーの感想を一言で表すと「自分の感情の扱い方を初めて教わった」これに尽きると思います。これからは自分の感情に目を向け、その感情を否定せず認めたいと感じました。 介護職と利用者の間には多くの感情のやりとりがありますが、介護職は常に利用者に共感し、受容することが求められます。それに伴う介護職員側の心(感情)については、まるで取るに足らないことのように扱われており、感情管理は本人任せです。

 今回教わった「バウンダリー」という人間関係の大原則を利用者や職場での人間関係に活用し、よりよいケア、そしてよりよい職場環境へと繋げていきたいと感じました。バウンダリーを身に着けるには、これまでの思考、考え癖を変えていく必要があり、簡単なことではないと思いますが、今後もセミナーを受講し、少しずつでも変わっていけたらと考えています。 (訪問介護事業所サービス提供責任者)

 

・セミナーに参加するのがこんなに待ち遠しいとは、1回目より2回目、もっと学びたいと思えるセミナーです。 そしてとにかくわかりやすく、学んだ感がしっかり実感できるセミナーです。 人生半ばを過ぎ、ある程度自分のことは理解しているつもりでしたが、セミナーで学んだ自己理解を深めていく中で悩みの本質を少しずつ整理できるようになりました。今まではその悩みにただ蓋を閉め、湧き上がってくるストレスにまた蓋を閉めての毎日だったのだと思います。今回は2回目の参加でしたが、1回目からすこぶる元気、何より心が楽になりました。 対人援助職の駆け込み寺のような存在、今回もありがとうございました。 (訪問看護師)

 

・対人援助職の自分というより、まずは一人の人間として焦点を当ててみようと思いました。(精神科クリニックソーシャルワーカー)

 

・職場で起きやすい問題点を先生が代弁して説明してくれて良かったです。この研修が活かせていけると良いと思います。(更生施設指導員)

 

・利用者に対して自分の考えを押し付けている感もありました。距離感を考えて援助していきたいと感じました。(更生施設指導員)

  

・援助者が変わる→相手も変わることを教えていただいた。これまで全くない考えで驚いた。(ヘルパー)

 

・退職者が多いことで悩んでいましたが、家族システムで職場を見るという視点は目から鱗でした。問題点が浮き彫りになり、正直辛い気持ちにもなりました。明日から前向きに問題点の改善に取り組みたいです。(ケアマネ事業所管理者)

 

・1万円のセミナーよりもずっと役に立ちました!(精神科病院看護師)

 

・介護業界の中でメンタルストレスが重視されてきているので、現場研修として取り入れたいと考えています。(介護施設・研修担当)

 

・今までにない言葉で教えて頂き、考えるきっかけと理解の深まりを頂きました。具体的事例と切り口がとても良かったです。(精神科病院臨床心理士)

 

・なぜ自分がキレやすいのかわかりました。恥ずかしいです。(介護士)

 

・山崎さんの語り口調がとても明快で、勉強になりました。また参加させて頂きたいです。(精神科ソーシャルワーカー)

 

・ストレスフルな状態を「こんなの当たり前」っていう方が多いのは、感覚がマヒしてきているのだなあと思いました(中学校教員)

 

・看護の質は自分次第だとしか思っていなかったので、新たな発見で、本当に新鮮な気持ちです。とても有意義でした。また機会をみつけてセミナーに参加させていただきます。 これからもよろしくお願いいたします。(総合病院看護師)

 

・「対人援助職あるある」、面白いですね。確かにあるあるです。(更生施設指導員)  

 

・これまで受けた研修の中で1・2を争う面白さでした!(訪問介護ヘルパー)

 

<セミナースケジュール>

・11月17日(水) 19時40分~21時30分   満員御礼!

 

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※「お勤め先」は必須ではありませんが、対人援助職の方であることを確認させて頂くため、できるだけ職場名のご記入をお願いしております。こちらから職場にセミナー案内やDMを送付するなどということは一切ありません。可能な範囲でご協力を頂けますと幸いです。


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