自殺者が出て大混乱の職場が、今すぐに惨事対応の専門家を頼るべき理由


惨事が発生したら、「すぐに」専門家に相談する。

 

今回で最終回です。

 

ここまでの7回を読んで頂き、大まかな対応の流れや要点はご理解頂けたかなと思います。

 

それと同時に、何の知識も持たずに職場の惨事に挑むことがどれだけリスクの高いことかも、わかっていただけたのではないでしょうか。

 

さて、最後に私がお勧めしたいこと。

 

それは、「惨事対応の専門家を頼ること」です。

 

このマニュアルを読んで対応して頂くだけでも結果はだいぶ変わってくるとは思いますが、細かいところで判断に悩む場面はたくさんあるはずです。

 

当然ですが、自殺といっても全てを一括りにはできません。

 

職場の規模や日頃の人間関係、また社員一人ひとりの状態によって、適切と思われる対応も変わってきます。

 

特に急性ストレス反応の症状の細かな見極めなどは専門家でないと困難です。

 

職場の緊急事態をより最小限のダメージで乗り越えるためにも、ぜひ惨事が起きたらすぐに専門家を頼り、具体的な助言を得ることが最も良いやり方です。

 

以下、専門家が行うことができる主な対応について紹介します。

 

・各場面における職場がとるべき対応についてのコンサルティング。

 

・急性ストレス反応についての社員への情報提供(資料配布など)

 

・社員へのカウンセリング(急性ストレス反応についての情報提供や健康状態についてのヒアリングを行い、状態を把握する)

 

・(社員の同意を得た上で)個別のカウンセリングの内容を会社と共有し、リスクの高い社員への対応について検討する。

 

・再発防止についてのコンサルティング。

 

・社員へのフォローアップ(1ヶ月以降の状態を確認)

 

・PTSDのリスクが高い社員へのカウンセリング、医療機関の紹介

繰り返しますが、惨事が起きた際に速やかに専門家を頼ることで、職場が被るダメージを大幅に食い止めることができます。

 

また、社員の目に見える形で専門家が関わることは、社員にとって、職場に対する安心や信頼を得ることに繋がりやすくなるのです。

 

当方でも惨事対応の経験は豊富で、ご連絡頂ければ精一杯のサポートをさせていただきます。

 

惨事対応は待った無し。

 

時間は刻々と過ぎていきます。

 

あなたの職場の大切な社員を守るため、ぜひ私にお手伝いをさせてください。

 

惨事対応の詳細、お申込み、お問い合わせはこちらよりお願いいたします。

ここまで、8回に渡り職場で自殺が起きた際の基本的な対応について説明してきました。

 

今回説明した内容は、自殺だけに留まらず、深刻な事故や暴力事件、殺人、災害など、職場で起きる惨事の際に活用できる内容です。

 

書いてみて思うのは、やはり文章だとだいぶ限界があります。

 

より詳しく具体的に学びたい方には、60分で視聴できる動画を用意していますので、ぜひこちらをご覧ください。


動画で学べる!自殺者が出た職場の対応マニュアル

 

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