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新宿区の障害福祉サービス事業者対象の集団指導において講演を行いました。

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

新宿区福祉部障害者福祉課による、区内の障害福祉サービス事業者対象の集団指導において、「対人援助の現場で人が辞めていく本当の理由」をテーマに講演を行いました。

新宿区役所、初進出!

 

今回は、区内のおよそ100近くの事業所の皆さまに、バウンダリー(境界線)を切り口に対人援助職の燃え尽き、離職防止についてお話しました。

バウンダリーセミナーの入門コースで話す内容に加え、職場で起きる暴力的なコミュニケーションを防止するための取り組みなども説明しました。

 

80分という時間で色々と詰め込んだので、だいぶ早口になってしまいましたが、皆さん寝ることなく聴いていただき、大変ありがたかったです。

 

以下、担当者から頂いたアンケートの内容です。

 

「バウンダリーの話はとても役に立った。ありがとうございます」
「バウンダリーの理解は、介護職に最も必要な学習になると思います」
「バウンダリーの話をもう一度聞きたいとおもいました」
「バウンダリーの話、職場で実際ありえることでとてもためになりました。」
「山崎さんの話、職場でちょうど問題となっている内容でとても参考になりました」
「友人や同僚とバウンダリーについて意識していきたい」
「自分の職場でも人間関係がこじれていて、今回の講義を切り口にして、良い方向にもっていきたい」
「山崎さんの話、本当に考えさせられ、ゆっくりまた聞きたいし、ヘルパーさんにも聞かせてあげたい」
「マイクが混戦して残念だったが、シリーズ化してほしい」
「敬語を使うとか私を主語にするなどとても参考になりました」

 

大変好評だったようで、安心しました。

 

先週は大学院でのゲストスピーカーに加えて今回の講義があったので、インフルエンザにかからずに無事にこの日を迎えることが今月の目標でした。

 

息子の学校でインフルエンザが大流行していたのでかなりビビっていましたが、無事に講演を終えたこと、そして皆さんから好評だったことがわかり、本当に良かったです。

 

区の担当の方からはまた次もお願いしたいと言われているので、私の活動の拠点でもある新宿区の事業所を徹底強化するつもりで、今後も貢献していけたらとても嬉しいです。

 

なお、今回「対人援助の現場で人が辞めていく本当の理由」という、ちょっと刺激の強いタイトルで講演をさせて頂きました。

 

きっと却下されるだろうなと思って提案してみたのですが、あっさりと了承して頂いた新宿区役所様の懐の深さに、心より感謝いたします!

 

※たくさん写真を撮って頂いたので、もう一枚載せて終わります。


セミナーのご案内

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