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対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナーを行いました。

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

報告が遅れてしまいましたが、先月ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナーを行いました。

今回は満員御礼で、5名の援助職(介護職、児童指導員、ケアマネージャー、保健所の精神保健福祉士)の皆さまにご参加頂いています。

 

お一人はなんと鳥取県よりご参加いただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

参加頂いた皆さまから頂いた感想を紹介します。

 

「職場での入居者と職員との間で起きたトラブルが、何故起きたのか?が大変よくわかりました。お互いの距離感が大事であることが良くわかりました」

 

「少人数で、和やかな雰囲気の中セミナーを受けられたのが良かったです。 自分自身の問題も職員全体の問題もバウンダリーを意識することでかなり改善されるのではないかと思いました。 多くの人に知ってもらいたい内容です。 ありがとうございました」

 

「普段の人間関係において、相手の問題を自分の問題として考えていることが多かったなと気づきました。セミナーに参加して、バウンダリーを知ったので、今後は意識して境界線を保てるようにしてみたいです」

 

「早速、同僚にセミナーで学んだこと、印象に残ったことなど話をしました。境界線を意識することをホーム全体で取り組んでいきたいです」

 

皆さまのお役に立てた様子がわかり、本当に嬉しいです。

 

また、今回は帰りに流れで3名の方と飲みに行ってしまいました。

 

初対面の人たちと4人で飲みに行くって、とても新鮮で楽しいですね(笑)

 

色々と情報交換ができ、貴重な時間でした。

 

お付き合いいただきありがとうございました!

 

さて、次回のバウンダリーセミナーは2月22日(金)です。

 

一人でも多くの援助職の方に聴いてほしい内容なので、ぜひお気軽にご参加頂きたいです!

 

来年は1月に区役所での講演に加え、大学院のゼミにゲストスピーカーとして呼ばれています。

 

来年はさらに援助職の皆さまの燃えつき・離職防止に貢献していきたいです。

 

最後に、最近動画でセミナーを受けて頂いた介護職の方の感想も紹介しておきます。

 

「動画を見終わり、いろいろ思いますが、自分自身に謝りたい気持ちがわきました。もっと信じて大事にしてあげれば良かった、と申し訳なく思います。今の職場は、各人が疲弊しレベル低下しており、人のことはまず置いておいて自分を立て直したいと思っています」

 

バウンダリーセミナーは、「まるでカウンセリングを受けているように」自分自身、そして自分を取り巻く人間関係を振り返ることができます。

 

あなたも、まずはバウンダリー(境界線)を学び、自分のことも、相手のことも大事にしてあげる人間関係の距離感を学びましょう。

 

お待ちしています。


セミナーのご案内

◆ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー【入門コース】 平成31年2月22日(金) 定員6名 詳しくは こちら


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