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11月30日(金)にバウンダリーセミナー【入門コース】を行います!

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

バウンダリーセミナー(入門コース)のご案内です。

 

平成30年11月30日(金)19時30分~21時30分

 

渋谷駅より徒歩5分の貸し会議室にて行います。

 

これまで定員8名にしていましたが、今回は5名にします。

 

参加される皆さまはそれぞれ職場の困りごとやお悩みを抱えているようなので、今回はできるだけ少人数にして、コミュニケーションがとれるセミナーにしたいと思います。

「人との距離がうまくとれない」「自分よりも他人を優先してしまう」あなたが変わるための『人間関係の方程式』

対人援助職の方のカウンセリングをしていたり、ご相談を聴いていると、

 

患者さんや利用者さんとの「距離の取り方がうまくいかない」ことによってストレスを感じてしまっている方が多い傾向にあるのではないかと感じています。

 

あなたもこのような状況で、ストレスを感じてしまったり、

 

「なんで私のことをわかってくれないのだろう?」と怒りを溜め込んでしまうことはありませんか?
 
今日は早く帰らないといけなのに、なかなか利用者さんからの電話が切れない
 
まだケース記録も書き終わっていないのに
 
同僚は、「ごめんなさい、今日は10分しか話を聞けないんです」なんて言って、サクッと電話を切っているのに
 
頭ではわかっているんだけど、ついつい聞きすぎてしまう
 
うまく距離をとらなきゃって思ってるんだけど
 
実際どうしていいのかわからない
 
自分が早めに電話を切ることで、患者さんに嫌われてしまわないか、担当を変えてほしいなんて言われないか
 
心配で仕方がない
 
家に帰っても、休みの日でも頭から離れない
 
こんなふうに、利用者さんとの距離感がうまくとれず、日々重くつきまとう悩みを抱えていませんか?
 
そんなあなたは、利用者さんとの関係だけでなく、同僚や上司、または家族との関係においても、
 
同じようにストレスを感じることが多いのではないでしょうか?
 
なぜか議事録を頼まれやすかったり
 
仕事を断れないだけなのに、仕事が好きだと思われていたり
 
自分だって働いてるのに、PTAの仕事を1人だけ多くこなしていたり
 
理不尽に八つ当たりされやすかったり
 
そうやってストレスを溜め込んだ分、言いやすい子どもや恋人にキレてしまったり
 
日々、人間関係に負担を感じていませんか?
 
思うようにいかない辛さを抱えていませんか?
 
あなたは、そんな自分を変えたいと思ってきました。

 

変わりたいと思って何度も距離を取ろうとしたけれど、頼まれるとなかなか断れずに、つい引き受けてしまう。

 

本当は私もやりたくないのに。

 

遠回しに伝えてみても理解されない。

 

私のことを誰もわかってくれない。

 

そんな自分にもイライラしてしまい、家族や知り合いからは「顔がきつくなった」とか、

 

「怒りっぽくなった」など言われてしまう。

 

嫌なことは、「今はできない」としっかりと距離をとることでストレスなく働きたい!

 

そのように自分を変えたいと思ってきましたよね?
 
でも、なかなかそれができないことに苦しさを抱えていると思います。
 
あなたにとっての一番の苦しみは、自分を変える手立てが全く見つからないことではないでしょうか。
 
毎日毎日自転車をこいでもこいでもたどりつけない、途方に暮れる痛みを感じているのではないでしょうか。
 
本セミナーは、そんなあなたに、解決の手立てを教えます。
 
あなたが自分の力で痛みを取り除けるように、手立てを示すセミナーです。
 
バウンダリーは、安全な人間関係を構築するための境界線です。
 
あなたは、知らない人がグッと自分に近づいてきたら、後ろに下がって距離をとろうとしますよね?
 
それはなぜですか?
 
安全を保ちたいから、ですよね。
 
あなたのテリトリーに入ってきてほしくないからですよね。
 
自分を守るというのは、安全な境界線を保つこと。
 
この境界線がうまく引けないと、
 
怒りで人を支配したり、不当な扱いを受けたり、
 
人の役割まで背負ってしまったり、相手の責任まで自分の責任になっていたり
 
安全な人間関係を構築することができなくなります。 
 
安全な人間関係を構築できないということは、対人援助職として、患者さんや利用者さんとのトラブルが起きるリスクが高くなるということです

 

だからこそ、変わりたいと思いながらなかなか変われない対人援助職の方はバウンダリー(境界線)を正しく学び、自分を変えないといけないのです。
 
虐待、大量退職、派閥、パワハラ、喧嘩、燃え尽き、患者さんからの暴言暴力、慢性的な人手不足…
 
援助職の現場で起きるトラブルは、バウンダリーを切り口に見るとほぼ全てが説明可能です。
 
患者さん、上司、部下、同僚、友人、家族、恋人…
 
すべての人間関係のストレスが減る距離感がわかる
 
対人援助職としての自分を振り返ることができる
 
資産となるスキルを手にすることができる
 
自分を変える手立てがわかる
 
そんなセミナーをあなたにお届けします。
 
対人援助職の皆さま、ぜひセミナーにご参加ください。
 
一人でも多くの援助職の方にお会いできることを、心待ちにしております。 


こんな方が対象です!

☆援助職の仕事を始めてから、明らかに体調が悪くなり、家族や友達から「疲れてるよね」と言われることが増えた。

 

☆自分に自信が持てず、利用者や患者に気を遣いすぎて言いたいことが言えない。

 

☆利用者、患者から恋愛感情を持たれやすかったり、恋人から暴言暴力を受けやすいなど、どうも人との距離感をうまく保てない。

 

☆何度も同じ話をしてくる患者にイライラしやすく、声を荒げてしまうことが増えた。周りから怖いと思われて辛い。

 

☆利用者に誰よりも一生懸命尽くしているのに、同僚から「やりすぎ」と言われて認めてもらえない。

 

☆ネガティブな性格で不安になりやすく、ストレスのコントロールができずいつも体調が悪い。

 

☆議事録や飲み会の幹事をはじめ、誰がやってもいいような仕事をいつも頼まれてしまい、断れずに引き受ける。

 

☆利用者さんの電話がいつも長くなってしまい、切ることができない。

 

☆利用者・患者からの暴言暴力に困り果て、限界を感じている。

 

☆利用者に対して感情移入しすぎてしまい、家に帰っても頭から離れない。

 

☆良かれと思って一生懸命やっているのに、患者や利用者から嫌われてしまうことが多い。

 

☆仕事が終わった後に買い物で浪費したり、過食に走ったり、行動のコントロールができなくて困っている。

 

☆悲しくないのに涙が出たり、仕事に行こうとすると急に体が重くなったりして困っている。


入門コースで学べる!「ストレスが減る人間関係の距離感」と「自己理解」

■バウンダリー(境界線)とは?

 

・暴力加害者にありがちな考え、暴力被害者が陥りやすい考え方から、境界線の崩壊した人間関係を学ぶ。

・安全で対等な人間関係とは?

・バウンダリーチェックリスト(職場の人間関係、援助対象者との距離感をチェックする)

 

■バウンダリーが保てない時に何が起きるか。

 

・力のあるものが弱いものをコントロールする「支配・被支配の関係」

・援助職が、援助職として必要とされる必要がある「共依存の関係」

・相手に興味関心を持たない「無関心の関係」

 

■バウンダリーを保つために必要なのは、まず「援助職が精神的な健康を保つこと」

 

・燃え尽きのメカニズム

・援助職の現場ではなぜ感情が抑圧されるのか

・心理テストによる自己理解 

 


セミナースケジュール

 

【入門コース】平成30年11月30日(金)19時30分~21時30分

 

会場:渋谷駅から徒歩5分の貸し会議室

定員:5名

料金:6,500円(税込)

 

※動画での受講も可能です!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


セミナーのご案内

◆ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー【入門コース】 平成30年11月30日(金) 定員5名 詳しくは こちら

 

◆もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための連続講座「対人援助職の自助グループ」(第3期生) 定員8名 詳しくは こちら 


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