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東京都看護協会千駄木訪問看護ステーション様で研修会の講師を務めました。

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

東京都看護協会千駄木訪問看護ステーション様において、「対人援助職に求められるバウンダリー(境界線)の理解と対応」をテーマに研修講師を務めました。

開業2年目にして、3月の法務省に続き、東京都看護協会初進出!

 

嬉しい!

 

そして今回はさらに嬉しいことに、「せっかくの機会なので」と、所属する訪問看護師の皆さまだけでなく、普段連携する関係機関にも参加を呼び掛けていただき、合同勉強会として頂いたのです。

 

そのため、ケアマネージャーや訪問介護事業所のサービス提供責任者の方なども多くご参加頂きました。

 

一人でも多くの援助職の皆さまの前で話ができるのは、とても光栄です。

バウンダリーの研修は開業以来数を重ねていることもあり、日々内容が洗練されている気がします。

 

今回は、バウンダリーの基礎を押さえて頂いたうえで、業務に生かせそうなことや感じたことなどをグループに分かれて共有して頂きました。

 

参加頂いた皆さまからの感想を一部紹介します。 

 

・今の自分を冷静に見つめ直す機会となり良かった。

  

・今の仕事や人間関係を話しを聞く中で考えることができて良かった。

  

・自分の思考の癖が分かったので、その癖を自分の強みにできたらと思う。

  

・思考と感情のバランスを意識していく、バウンダリーを意識した仕事の仕方をしていきたいと思う。

    

・自分の性格的な特徴を知れて、どうしたらもっと良くなるかを聞けた。

    

・スタッフが辛い時は良く話を聞き、楽しいこと、うれしいことを見つけて共有していきたい。

    

・自分が働く上での精神衛生を保つためのバウンダリーという考え方が学べて良かった。

  

・バウンダリーについての話を聞き、とても勉強になった。

  

・自分自身を客観的にみる事の大切さをあらためて感じた。

   

・話の仕方がわかりやすい講師だった。

  

・わかりやすかった。職場の人と一緒に受けたので共有しやすい。

    

・自分の職場に置き換えて話を聞いたが、「その通りだ。」と思うことがたくさんあった。

 

・とても有意義な研修会だった。自分のことを知ることができた。

 

・なぜストレスがたまるのか、気持ちが苦しくなるのかがわかった。

    

・バウンダリーを理解し対応しようとする心がけで利用者さんや職場の対等で良い関係を持てるようにしていきたいと感じた。

  

皆さまからご満足いただけた様子が伺えて安心しました。

 

一人の方が感想に書いていましたが、バウンダリーの話は、職場の人たちと一緒に聴いてもらうとより一層業務に生かせると思います。

 

毎日一緒に仕事をするメンバーで、「バウンダリー」という言葉を共有し、人間関係や利用者さんとの関わりを振り返る。

 

職場の課題を一緒に考える。

 

バウンダリーを守るため、よりよいサービスを提供するため、そして自分たちの安全を守るため、感情を扱う大切さを共有する。

 

このプロセスを職場単位で行うことにこそ、とても価値があると思います。

 

というわけで、あなたの職場にもぜひ私を呼んでください。

 

いつでもお待ちしています!

 

7月のバウンダリーセミナーも募集中です。


セミナーのご案内

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◆平成30年7月26日(木)ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー【入門コース】 定員8名 詳しくは  こちら

 

◆もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための連続講座「対人援助職の自助グループ」(第3期生) 定員8名 詳しくは こちら 


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