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【対人援助職の自助グループ】2期生の顔合わせ飲み会を行いました!

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

5月から開講するもっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための対人援助職の自助グループ第2期生の顔合わせ飲み会を行いました。

 

2期生のメンバーは8名。

 

職種は、精神科病院看護師、特養介護職、小学校教員、ケアマネージャー、生活保護ケースワーカー、精神科ソーシャルワーカーと、様々な顔ぶれです。

 

皆さん年度初めのお忙しいところ、5名が新宿に集まってくれました。

 

自己紹介して、それぞれの職場の話や困っていること、そこからそれぞれの趣味の話など、2時間半の時間があっという間に感じるほどに盛り上がり、本当に良い時間を過ごせました。

 

2期生のメンバーは趣味の話が熱いですね。

 

ダンス、写真、野球観戦、ラップバトルを見ることなど、ひとりずつゆっくり話が聴きたいくらい楽しかったです。

 

あとは、私の燃え尽き体験談を皆さん興味津々に聴いてもらいましたね。

 

燃え尽きの話があんなに役に立つとは思いませんでした(笑)

 

新しい出会いに本当に感謝です。

 

ここにさらに3名メンバーが加わり、7カ月の講座を通して気持ちを共有し、学びを深めます。

 

来月からの講座がとても楽しみです。 

 

この対人援助職の自助グループの特徴は以下の通り、大きく2つに分かれます。 


 1 対人援助職の悩みや葛藤を安全な場で吐き出し共有できる「場」であること。

 

自助グループは、同じ悩みや課題、問題を抱える仲間が集まり、共に支え合うためのグループです。代表的なものは依存症の自助グループであったり、精神疾患を抱える患者の家族が集う家族会など、種類は様々です。


依存症の自助グループでは、順番が回ってきたら自分の話をして、あとはただ仲間の話を聴くだけという、「言いっぱなし聴きっぱなし」形式でミーティングをしています。この連続講座でも、この形式を取り入れます。


誰からも批判を受けず、口を挟まれることもなく、ただ自分の気持ちを語る。これだけでも、仲間に受け入れられている感覚を味わうことができ、自己肯定感を高めることができます。


そして、仲間が語る話を聴き、自分の悩みと重ね合わせることができる。

 

「ついつい利用者さんの顔色をうかがってしまうんです」なんていう仲間の話を聴き、「あ、私と一緒だ!」なんて思う。「自分だけじゃないんだ」と思えると、自分の悩みを客観的に観察でき、とても楽になる。「また明日もがんばれる」と思える。嫌なことがあっても「聴いてもらえる場所がある」だけで気持ちの余裕が違うのです。


あなたも、この自助グループで本当の仲間に出会いませんか?

 

2 対人援助職のストレスや職場の課題に特化した、「もっと楽に働くための」「すぐに実践できる」対処法を学ぶことができる。

 

これまで、多くの対人援助職の悩みを聴いてきた中で抽出した、確実にニーズのある5つの課題について集中講義します。


テーマは各回ごとに分かれます。

 

①ストレスマネジメント

 

「もっとストレスに強くなりたい」と思っているあなたは、「ストレスとは何か?」をきちんと理解していますか?どこからどこまでがストレスなのか?ストレスがかかるとどんな反応が出るのか?どうやってストレスと付き合うべきか?ストレスは全くない方がいいのか?

 

ストレスに強くなるためには、まずストレスを正しく知ることが必要です。健康管理の基礎の基礎。ストレスについて徹底解説します。ストレスを正しく理解し、同僚や部下、患者、利用者にもきちんと説明できる援助職になりませんか?

 

②感情調節スキル

 

不安、心配、落ち込み、悲しみ、怒り、イライラ…。援助職の仕事をしていると、日々様々なネガティブな感情に晒されるでしょう。

 

毎日生じる様々な感情を把握し、評価し、「抑圧」ではなくうまく付き合いながら「調節」できるようになること。これができないと、ネガティヴな感情が不発弾のように積もり積もって、

燃え尽き、慢性的な疲労、過食、浪費、大量飲酒、ネット依存、やる気がおきない、イライラ、口論、ミスなど、あらゆる形であなたの生活を脅かします。

 

感情とは?感情にはどんな種類があるのか?ネガティブな感情にはどう付き合えばいいの?この講義では、感情を正しく理解して調節するためのスキルを教えます。また、感情に影響を与える「考え方」や、感情がどのように「身体」や「行動」に影響するのかなど、感情を切り口に自己理解を深めます。

 

③共依存

 

共依存とは、自分が安心したくて、存在意義を感じたくて、「あなたがいてくれて良かった!」と人から必要とされる関係をわざわざ作ってしまう関係性です。対人援助職で共依存の課題を抱える方は本当に多いと思います。

 

「自分がどうしたいか」よりも「他人がどう思うか」ばかり考えて行動することが習慣になっている方、患者に感情移入しすぎて気持ちの切り替えが苦手な方、利用者に嫌われることが怖くてなかなか電話が切れない方など、人間関係の距離感に課題を抱える方は、ぜひ共依存を学んでください。

 

共依存とは何か?共依存にはどんな形があるのか?共依存を防ぐためにはどうすればいいのか?

バウンダリー(境界線)、そして共依存を徹底解説します!

 

④虐待、暴力トラブルへの対応

 

あなたの職場では、患者や利用者からの暴言暴力が仕事の一部になっていませんか?

「この仕事をしていればこれくらい当たり前」で済ませていませんか?

 

援助職の職場は、暴言暴力の被害で傷ついている人が多い割に、「暴力」の問題について取り組みを行う職場があまりにも少ないと思いませんか。それはなぜだと思いますか?

 

「暴力の関係性」を学べば、なぜ援助職の職場に暴力が根付きやすいのか理解することが可能です。そして、暴力被害や虐待を防止するための職場の取り組みを学ぶことができます。

 

⑤職場での惨事・緊急事態への対応

 

もしも、あなたの職場で自殺者が出たら、職場はどうなると思いますか?その現場を目撃した同僚の身に何が起きると思いますか?あなたの心や体にどんな反応が起きるでしょうか。そして職場はどうなるでしょうか。

 

自殺、深刻な事故、殺人、暴力事件、災害など、職場の惨事や緊急事態は、職場の機能を一瞬で麻痺させます。このような惨事は、当然ながら「職場としてどのように対応していいのかわからない」ですよね?だからこそ、冷静で的確な対応なんてまず無理です。

 

このような惨事は、初動が本当に大切です。職場の被害、職員の健康リスクを最小限に防ぐには、始めの一週間が勝負なのです。ただ、ほとんどの職場が対応の仕方を知らないために、より傷口を広げます。

 

それにより深刻なトラウマを抱える職員、職場に対する不信感を抱く職員、仲間割れ、人間関係の悪化、モチベーションの低下、退職など、あまりにも大きな痛手を負ってしまうことが多いのです。

 

この回では、常に惨事に遭遇するリスクを抱える対人援助職が必ず押さえておくべき、トラウマと惨事対応の基礎が学べます。

 

有料介護老人ホームでの入居者の自殺、病院での職員の自殺、その他、職場での殺人、深刻な交通事故、職員の社会的重大事件への関与、東北大震災など、多くの職場での惨事への対応を経験した代表のノウハウを公開します。これは決して他ではなかなか聴くことができない話です。

 

※以上の5回の講義に加え、残りの2回は参加者のニーズに応じてテーマを決めていこうと思います。

 

※毎回、前半に自助グループのミーティング、後半に講義を行います。 


ただ今、3期生の募集も行っていますが、3期生は勢いが弱くまだ申し込みがありません(笑)。

 

時期的なものも影響しているのかもしれませんね。

 

早割期間は5月までなので、それまで様子を見ようかなと思ってます。

 

だれかいませんかーーーー!!

 

だれかーーーーーー!!!

 

早割期間は5月までですよーーー!!!!

 

今回集まらなければ、当分募集しませんよー!!!

 

友達が増えますよーーー!!!!


セミナーのご案内

◆ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー 動画配信中! 詳しくは  こちら

 

◆もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための連続講座「対人援助職の自助グループ」(第3期生) 定員8名 詳しくは こちら 


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