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東京更生保護施設連盟青年部様において、講演を行いました。

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

東京更生保護施設連盟青年部様において、「対人援助職に求められる、バウンダリー(境界線)の理解と対応」をテーマに講演を行いました。

エイダーズ、法務省初進出!

 

更生保護施設とは、刑務所を満期出所や仮釈放になった人、刑の執行猶予を受けた人、少年院を出た人などの内、帰る場がない人、行き場がない人などに宿泊、食事、就労指導、福祉や医療のあっせんなどを行う施設です。

 

そこで働く保護司、補導員の皆さまを対象に、境界線の基本的な話をしました。

 

今回はありがたいことに写真をたくさん撮っていただきました。

 

せっかくなのでたくさん載せてみます。

「職場に来て話をしてほしい」

 

「地域の集まりに来てもらうことはできますか?」

 

「距離の近さや思いの強さが相手の力を奪うという言葉がとても心に響いた」

 

「聴いていて耳が痛い話ばかりだった」

 

「時々相談していいですか?」

 

などのお声をいただき、今回は心が躍るほどに好評でした。

 

終了後は懇親会、そして二次会まで参加し、熱い保護司の皆さまと語り合いました。

 

とてもいい一日でした。

 

最後に、マイクの持ち方が完ぺきにアグネスチャンになっている一枚を紹介して終わります。


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