やまざき日記。其の25「13年ぶりに自転車でこける」

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

昨日、自転車で思いっきりこけました。

 

昨日は朝起きると、負傷していた右手首の調子が今までになく良かったのです。

 

内側、外側にくるくる回しても痛くない。

 

ようやく治ってきた!

 

そんな上々の気分で朝食をとり、ブログを更新。

 

そして部屋の本を整理していたら読み終えた小説があまりにも大量になっているのが目につき、ブックオフに売りに行くことにしました。

 

大量の本を自転車の後ろのカゴに載せ、出発。

 

すると、小雨が降り始めたので「やばいな」と思いながら、重いペダルを漕ぐ。

 

もうちょっとでブックオフ!

 

というところで、前方になぜか松葉杖を二本持って、片手で超スローに自転車をこいでいる男性が。

 

さすがに遅いので、スピードをあげて左から抜きました。

 

すると、視覚障害者誘導用のブロックの上を自転車で走っていることに気づき。

 

「雨だし滑るから移動しよう」と思った瞬間、後輪がツルっと滑り。

 

大量の本を載せた自転車はコントロール不能で、その時は前の男性を抜かすため少しスピードを出していたので、右側に傾きながらヘッドスライディングするような感じで突っ込みました。

右側にコケることを覚悟した時、「絶対に右手首だけは守らねば!」と、手首をつかないように腕と膝で突っ込みました。

 

プロレスファンで、一時期三沢光晴の受け身を何度もスローモーションで見て研究していた時があったので、その研究は生きたと思います。

 

受ける時は、変に勢いを殺さずに、思いっきり突っ込む方が安全なんですよね。

 

三沢さん、ありがとう。

 

でも、膝はガッツリすりむき、そして、いくらかばったと言え、手首はしっかりダメージを負いました。

 

少なくても、昨日の朝のような良好な状態からは5歩くらい後退しました。

 

クルクル回すと、痛い。

 

辛い。

 

辛すぎる。

 

それにしても、運が悪すぎる。

 

朝、あんなに手首の回復を感じたので、どうしてこうなるのか。

 

さすがに落ち込みました。

 

このまま前のようにボルダリングできずにいつのまにか半年経ったらどうしよう。

 

うつで休職している人が「このままずっと復職できなくて、仕事できなかったらどうしよう」と恐怖を感じる気持ちに近いと思います。

 

まあ、でも私はカウンセラーなので、こういう経験をするとより人の気持ちがわかるようになるんでよね。

 

今回の苦しみもしっかりと肥やしにします。

 


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