最近読んだ、「電車の時間があっという間に感じる一気読み小説」を紹介します。

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

私の趣味はボルダリングだとこのブログで何度も伝えていますが、他にも2つ趣味があります。

 

ひとつはプロレス観戦。そしてもう一つは「読書」です。

 

基本的に、電車の中では週に1冊のペースで小説を読んでいて、読み終わると本屋に行き次の本を選ぶ。

 

これが習慣になっています。

 

私は難しい本は読めないので、基本的に読みやすくてストーリーがわかりやすい小説をいつも選びます。

 

その中でも、この3カ月くらいに読んだ本の中で、「これは本当に面白い!」と自信をもってお勧めできる本を4冊ほど紹介しようと思います。

 

どの本も、通勤電車に乗っている時間がとても短く感じるほど面白い本です。

 

ひとつめ。「イノセントデイズ」

確かドラマになるんじゃなかったかな。

 

これは話がきつかった。

 

のめりこんだ。

 

きつい、かわいそう。

 

辛い。本当に辛い話。

 

感動する本はたくさん読んだけど、電車の中で泣きそうになったのは本当に久々です。

 

感想「きつい」

「武士道シックスティーン」

 

ブックオフで100円で買った小説。

 

映画になったので知っていましたが、読んでなかったんですよね。

 

この話は、「武士道セブンティーン」「武士道エイティーン」と続編がありますが、3冊とも一気に読みました。

 

とにかく面白かった。

 

漫画を読んでいるような面白さと読みやすさ。

 

すがすがしさ。

 

感想「武士道ナインティーンもお願いします!」

 

「神の子」

 

これは上下巻ありますが、面白すぎて上下巻を一週間で読みました。

 

長編映画を見ているような、ハラハラドキドキのストーリー。

 

主人公に、どうか幸せになってほしい。

 

そんな気持ちが最後まで続く小説です。

 

感想「最後まで気が抜けなかった」

「雪の鉄樹」

 

不器用な人間が真っすぐに生きる。

 

ひたむきに人を愛す。

 

読んでいて、辛くなり、気の毒になり、「どうしてそこまで背負うのか」という気持ちになり。

 

この小説は、昨日クライマックスを迎えたところで自宅の最寄り駅についてしまい、どうしても最後まで読みたくて、行きつけの飲み屋で読んでから帰宅しました。

 

泣けた。

 

感想「ラストは飲まずには読めない」

 

以上。

 

もし興味がある本があれば、どれもお勧めですので読んでみてください。

 

また時々いい本があれば紹介しますね。

 


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