今年、更なるスキルアップを目指す対人援助職への「ブログの勧め」

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

今日は私が日々更新しているブログの素晴らしさについて語ってみます。

 

私がどうしてブログを書いているかわかりますか?

 

一番の目的は、言うまでもないかもしれませんが、情報発信です。

 

皆さんにエイダーズのことを知ってもらいたい。

 

少しでも役に立つ情報を発信したい。

 

こんな思いでブログを書いています。

 

でも、それだけではないのです。

 

もう一つの大きな目的。

 

それは、アウトプットです。

 

私が経験から学んだこと、感じたこと、ノウハウ、考えていること、などなど。

 

私の頭の中にあることを、言葉にして外在化すること。

 

人に伝えること。

 

誰にでもわかるように説明すること。

 

このプロセスが、専門家としての血となり肉となるのです。

 

断言できますが、力をつけたいなら、インプットよりも絶対にアウトプットです。

 

勉強会に出たり、専門書を読み漁るのも大切ですが、経験したことや学んだことを人に伝える作業を続けるとそれ以上のものを得られます。

 

文章にしてみると、自分が意外と理解できていないなと気づいたり、言葉が足りないなと痛感します。

 

だから文章にすること、人に見てもらうこと。

 

これがお勧めですね。

 

ということで、ブログがいいんですよ。

 

もちろん、匿名のブログでOKです。

 

アメブロを初め、無料のブログはたくさんあります。

 

ブログにすれば、誰かに見られるという緊張感が加わりますから、より訓練になります。

 

あなたが日々感じていること、経験から学んだこと、後輩や新人に教えたいこと、あなたのノウハウなどをどんどん書いて発信するのです。

 

ポイントは、専門用語をできるだけ使わなことです。

 

誰にでもわかるように、あなたがやっていることを説明しましょう。

 

「私、文章力がないから無理」と思いました?

 

やっていると文章力はあがりますよ。

 

私の3月のブログを読んでみてください。

 

今よりも読みづらいです。

 

ブログは数稽古です。

 

あなたに可能な頻度でいいので、定期的に更新する。

 

そのプロセスで、あなたの考えや気持ちが整理されていきます。

 

「伝える力」も確実に磨かれていきます。

 

これは、特に対人援助職の職場で、「教える立場の人」にお勧めしたいです。

 

対人援助職の方は、教えることが苦手な人が多いですよね。

 

「教える」が、ただマニュアルに沿ってやり方を伝えているだけ。

 

できていないと指摘するだけ。

 

これは、「教える」ではなくて、ただ説明してダメ出ししているだけじゃないかなと思います。

 

「教える」というのは、「育てる」ことです。

 

ただ目の前の仕事をマニュアルに沿ってこなせるように「動かす」ことではない。

 

自分の経験、工夫していること、そしてひとつひとつの動きの意味を教える。

 

その人が「教えられる人」になるように育てるのです。

 

そのために、「伝える力」を磨いていきましょう。

 

そのひとつの手段がブログです。

 

ブログに抵抗のある方は日記をつけるだけでも違います。

 

あなたの経験を、アウトプットすること。

 

継続することで、あなたの専門性は確実に上がっていきますよ。


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