やまざき日記。其の21「誕生日」

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

今日はとてもショッキングな気持ちでブログを書いています。

 

なぜなら、先ほどまでけっこうがんばって書いていた虐待に関するブログ記事が、パソコンがフリーズして全て消えてしまったからです。

 

しばらく現実を受け入れられず呆然としていたのですが、まあこんなこともあるでしょう。

 

仕方がないので気持ちを無理やり切り替えて、今日は日記にしときます。

 

先日、38歳になりました。

 

子どもから手作りのバースデーカードをもらい、言葉にならない喜びを感じました。

今、子どもは小学1年です。

 

うちの子どもが大人になって、仕事を始めるころ、世の中はどうなっているのでしょうか。

 

今ある仕事の大半がロボットに取って代わられているかもしれません。

 

大きな会社に入れば安泰だなんて、もう過去の話です。

 

会社に守ってもらおうなんて、もうそんな時代ではありません。

 

とにかく、流れが速い。

 

自分で生きていく力をつけないといけない時代です。

 

時代を読む力をつけて、世の中の常識に捉われず、自分で物事の良し悪しを判断して生きていく力が必要だと思います。

 

つまり、うちの子どもが生き抜く時代は、本当に大変なサバイバルスキルが必要だと思うのです。

 

子どもには、もちろんお金などの財産をできるだけ残してあげたいです。

 

でも、私はもっと大きなものを残したいなと思っています。

 

それは、「父親は仕事を楽しんでいて、いつも前向きに生きていた」という姿を見せ続けることです。

 

例えば、私がいつも不貞腐れて会社から帰って来て、妻に仕事の愚痴を言い、つまらなそうに過ごす。

 

子どもには「好きなことで食っていけるなんて思うなよ!」「耐えるのが社会人だ!」なんて言っていたら、子どもは「仕事は耐えるもの」と本気で思ってしまうかもしれません。

 

これからは、耐えるだけの仕事なんてロボットに取って代わられますよ。

 

自分で楽しんで、やりたいことを思い切ってやって、それが人の役に立って、仕事になる。

 

そういう力が絶対に必要だと思うのです。

 

言葉でそれを伝えることは簡単ですが、親の責任は、その姿を見せることだと私は思っています。

 

あくまで「私は」そう思うだけであって、他の考え方の人を否定する気はないです。

 

私はそう思って生きているのです。

 

なんでわざわざこんなことをブログに書くのかというと、家族に対する宣言です。

 

38歳、まだまだがんばります。


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