やまざき日記。其の17「高崎のゴッドハンド、お助けじいさん」

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

実は、私はずーっとひどい首痛と肩こりに悩まされています。

 

毎月ペインクリニックで首、肩、背中に何か所も注射を打ってもらっていますし、シップは手放せません。

 

そして、オーダーメイドの整形外科枕を使って寝ています。

 

一番ひどかったのは8年位前で、本当に眠れなくなるくらい痛い時期がありました。

 

その頃、人づてに、私の地元の群馬にどんな痛みも取り除くゴッドハンドがいると聴き、すがる思いで訪ねたのが、通称「お助けじいさん」と呼ばれている桑原整術院です。

高崎駅から車で20分くらい。

 

ここがとにかくすごい。

 

本物のゴッドハンド。

 

力士とか、スポーツ選手もたくさん来るようで、院内にはサインとか写真が飾ってあります。

 

8年前は、「右肩がねじれている」「ずれている」と言われ、仰向けになって背中をちょこちょこっとさすられ(何かをやっているのですが、軽く触れられているくらいにしか感じません)、「はい、治ったよ」と言われて終了。

 

時間は2~3分かな?というくらいの短時間。

 

「右ひじついてるよね。ダメだよ。右ひじつくのやめてね。元に戻るから」みたいなことも言われました。

 

その後、驚くほどに痛みがとれたんですよ。

 

激痛がなくなり、本当に生活が楽になりました。

 

あの8年前の激痛はあれ以来ないです。

 

でも、やっぱり私の普段の姿勢なり、生活習慣が悪いんでしょうね。

 

直してもらったものが段々もとに戻ってくるので、ペインクリニックなどに通って緩和しながら、本当にまずいなと思ったら高崎まで遠征します。

 

今は年に1~2回くらいです。

 

この2カ月くらい、本当に首が痛くて痛くて仕方なかったので、金曜日についに言ってきました。

 

おかげで首が復活です。

 

高崎に住んでいれば毎月通いたいくらいですね。

 

今回も、先生に「右ひじついてるでしょ。そこだけだよ、ずれてるのは」と言われました。

 

確かに、カウンセリングをしている時とか無意識に机に肘をつく時があるし、家でパソコンとにらめっこしている時もそうですけど、なかなか癖が抜けないんですよね。

 

カウンセリングでは考え方の癖とか、生活習慣を治すためのアドバイスはしているのに、自分に肘をつく癖は直ってないんだなと反省しています。

 

本当に気をつけねば。

 

それでは、明日からまた一週間、がんばりましょう!

 


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