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もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための「対人援助職の自助グループ」

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

先週からブログ記事の中でご案内していますが、連続講座を開講することになりました。
 
仲間と共に支え合い、よりストレスに強くなる援助職を目指しませんか?対人援助職としての自己理解、そして職場で起きるトラブルへの理解と対応を徹底的に深め、あらゆるストレスへの対処を学ぶ7カ月!!

 

もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための「対人援助職の自助グループ」

 

今日は具体的な内容を公開します。

 

この連続講座の大きな特徴は2つ。

 

1 対人援助職の悩みや葛藤を安全な場で吐き出し共有できる「場」であること。

 

自助グループは、同じ悩みや課題、問題を抱える仲間が集まり、共に支え合うためのグループです。


代表的なものは依存症の自助グループであったり、精神疾患を抱える患者の家族が集う家族会など、種類は様々です。


依存症の自助グループでは、順番が回ってきたら自分の話をして、あとはただ仲間の話を聴くだけという、「言いっぱなし聴きっぱなし」形式でミーティングをしています。


この連続講座でも、この形式を取り入れます。


誰からも批判を受けず、口を挟まれることもなく、ただ自分の気持ちを語る。


これだけでも、仲間に受け入れられている感覚を味わうことができ、自己肯定感を高めることができます。


そして、仲間が語る話を聴き、自分の悩みと重ね合わせることができる。


「ついつい利用者さんの顔色をうかがってしまうんです」なんていう仲間の話を聴き、「あ、私と一緒だ!」なんて思う。


「自分だけじゃないんだ」と思えると、自分の悩みを客観的に観察でき、とても楽になるのです。


私も依存症の自助グループに通っていた時期がありましたが(依存症ではありませんが)、とにかく楽になります。


「また明日もがんばれる」と思える。


嫌なことがあっても「聴いてもらえる場所がある」だけで気持ちの余裕が違うのです。


この自助グループで本当の仲間に出会いませんか?

 

2 対人援助職のストレスや職場の課題に特化した、「もっと楽に働くための」「すぐに実践できる対処法を学ぶことができる

 

これまで、多くの対人援助職の悩みを聴いてきた中で抽出した、確実にニーズのある5つの課題について集中講義します。


テーマは各回ごとに分かれます。

 

①ストレスマネジメント

 

「もっとストレスに強くなりたい」と思っているあなたは、「ストレスとは何か?」をきちんと理解していますか?

 

どこからどこまでがストレスなのか?ストレスがかかるとどんな反応が出るのか?どうやってストレスと付き合うべきか?ストレスは全くない方がいいのか?

 

ストレスに強くなるためには、まずストレスを正しく知ることが必要です。健康管理の基礎の基礎。ストレスについて徹底解説します。

 

ストレスを正しく理解し、同僚や部下、患者、利用者にもきちんと説明できる援助職になりませんか?

 

②感情調節スキル

 

不安、心配、落ち込み、悲しみ、怒り、イライラ…。

 

援助職の仕事をしていると、日々様々なネガティブな感情に晒されるでしょう。

 

毎日生じる様々な感情を把握し、評価し、「抑圧」ではなくうまく付き合いながら「調節」できるようになること。

 

これができないと、ネガティヴな感情が不発弾のように積もり積もって、

 

燃え尽き、慢性的な疲労、過食、浪費、大量飲酒、ネット依存、やる気がおきない、イライラ、口論、ミスなど、あらゆる形であなたの生活を脅かします。

 

感情とは?感情にはどんな種類があるのか?ネガティブな感情にはどう付き合えばいいの?

 

この講義では、感情を正しく理解して調節するためのスキルを教えます。

 

また、感情に影響を与える「考え方」や、感情がどのように「身体」や「行動」に影響するのかなど、感情を切り口に自己理解を深めます。

 

③共依存

 

共依存とは、自分が安心したくて、存在意義を感じたくて、「あなたがいてくれて良かった!」と人から必要とされる関係をわざわざ作ってしまう関係性です。

 

対人援助職で共依存の課題を抱える方は本当に多いと思います。

 

「自分がどうしたいか」よりも「他人がどう思うか」ばかり考えて行動することが習慣になっている方

 

患者に感情移入しすぎて気持ちの切り替えが苦手な方

 

利用者に嫌われることが怖くてなかなか電話が切れない方

 

など、人間関係の距離感に課題を抱える方は、ぜひ共依存を学んでください。

 

共依存とは何か?共依存にはどんな形があるのか?共依存を防ぐためにはどうすればいいのか?

 

バウンダリー(境界線)、そして共依存を徹底解説します!

 

④虐待、暴力トラブルへの対応

 

あなたの職場では、患者や利用者からの暴言暴力が仕事の一部になっていませんか?

 

「この仕事をしていればこれくらい当たり前」で済ませていませんか?

 

援助職の職場は、暴言暴力の被害で傷ついている人が多い割に、「暴力」の問題について取り組みを行う職場があまりにも少ないと思いませんか。

 

それはなぜだと思いますか?

 

「暴力の関係性」を学べば、なぜ援助職の職場に暴力が根付きやすいのか理解することが可能です。

 

そして、暴力被害や虐待を防止するための職場の取り組みを学ぶことができます。

 

また、この回では暴力的な相談者への対応法として「すぐに使える」テクニックを伝授します!

 

⑤職場での惨事・緊急事態への対応

 

もしも、あなたの職場で自殺者が出たら、職場はどうなると思いますか?

 

その現場を目撃した同僚の身に何が起きると思いますか?

 

あなたの心や体にどんな反応が起きるでしょうか。

 

そして職場はどうなるでしょうか。

 

自殺、深刻な事故、殺人、暴力事件、災害など、職場の惨事や緊急事態は、職場の機能を一瞬で麻痺させます。

 

このような惨事は、当然ながら「職場としてどのように対応していいのかわからない」ですよね?

 

だからこそ、冷静で的確な対応なんてまず無理です。

 

このような惨事は、初動が本当に大切です。職場の被害、職員の健康リスクを最小限に防ぐには、始めの一週間が勝負なのです。

 

ただ、ほとんどの職場が対応の仕方を知らないために、より傷口を広げます。

 

それにより深刻なトラウマを抱える職員、職場に対する不信感を抱く職員、仲間割れ、人間関係の悪化、モチベーションの低下、退職など

 

あまりにも大きな痛手を負ってしまうことが多いのです。

 

この回では、常に惨事に遭遇するリスクを抱える対人援助職が必ず押さえておくべき、トラウマと惨事対応の基礎が学べます。

 

有料介護老人ホームでの入居者の自殺、病院での職員の自殺、その他、職場での殺人、深刻な交通事故、職員の社会的重大事件への関与、東北大震災など、多くの職場での惨事への対応を経験した代表のノウハウを公開します。

 

これは決して他ではなかなか聴くことができない話です。

 

来年には単発のセミナー開催も考えておりますが、この連続講座で学んで頂くと料金的にかなりお得です。

 

※以上の5回の講義に加え、残りの2回は参加者のニーズに応じてテーマを決めていこうと思います。


講座は毎月一回、今のところ平日の夜に二時間弱を予定しています。

 

曜日や時間帯などは、参加される方の都合をヒアリングして決めていきますので、受講をご希望の方はまずご連絡ください。

 

定員は6名。

 

現在、企業内カウンセラー(精神保健福祉士)、訪問看護師、訪問介護ヘルパーの3名の方からお申込みを頂いています。

 

原則、6名揃ったら開講するつもりです。

 

料金は、38,500円(税込)、1カ月 5,500円です。

 

ただし、11月30日までのお申込みは早割り価格 31,500円(税込)、1カ月4,500円になります。

 

より詳しい内容はこちらでご案内しています。

 

もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための「対人援助職の自助グループ」

 

日々辛さを感じながら仕事をしているあなたが、変わるきっかけを作るためのセミナーです。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 


お申し込み・お問い合わせ

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※「お勤め先」は必須ではありませんが、対人援助職の方であることを確認させて頂くため、できるだけ職場名のご記入をお願いしております。こちらから職場にセミナー案内やDMを送付するなどということは一切ありません。可能な範囲でご協力を頂けますと幸いです。

※お申込みいただいてから2日以内にこちらからの連絡がない場合、お手数ですが「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 


セミナーのご案内

◆10月27日(金)ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー 定員8名 詳しくは  こちら 満員御礼! 

 

◆11月17日(金)ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー 定員8名 詳しくは  こちら

 

◆もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための連続講座「対人援助職の自助グループ」 定員6名 1月開講を目指して募集中! 詳しくは こちら 残り3名!    


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