友人や恋人、同僚との距離がうまくとれずにいつも疲れているあなたは、まずLINEからやめなさい!

こんにちは。

 

AIDERS山崎正徳です。

 

皆さん、LINEやってますよね?

 

私も便利なんで普通に利用しています。

 

特に家族とやりとりするには、メールよりも便利ですよね。

 

仕事が終わって「今から帰ります」とメッセージを送る。

 

家族なんで、別に返事がなくてもいいんですよ。

 

既読になっていれば、読んでるなと思えるんで。

 

信頼関係ができていて、良い距離が保てている相手なら、LINEは便利なんですよ。

 

でも、そこまではいかないけど、普通に仲のいい人はいますよね?

 

大学の先輩後輩、ママ友、なんとなく飲み会でLINEを交換した知人

 

会社の同僚とか、上司とか

 

または、いつもつながりを求める恋人とか

 

ひとりひとり関係は違う

 

そんな人たちとの距離の取り方がうまくできず、悩んでいませんか?

 

夜中になってもLINEに付き合わないといけない

 

ママ友仲間のグループLINEが負担になっていて、のんびり休みたいのにLINEがピコピコなっている。

 

放置したいけど、入らないと仲間外れになるのでは?なんて不安になり

 

今日もLINEに時間を割かれる

 

これって、日常生活を脅かされる、かなりの苦痛になるはずです。

 

このブログで、バウンダリー(境界線)についてよく説明していますけど、

 

バウンダリーとは、自分と相手を明確に区別する境界線のことです。

 

私は私、あなたはあなたの、物理的、精神的に安全な距離感です。

 

家って、ひとつのバウンダリーですよね。

 

家族以外との境界を明確に引いているんです。

 

家の中にいれば、誰も入ってこれないわけですから、会社や友人関係で嫌なことがあっても、安全ですよね。

 

でも、LINEって、強力に「家」というバウンダリーを破壊すると思いませんか?

 

ダイレクトにメッセージが届き、「既読」という文字がでる。

 

メールとは比較にならないほどに、返信の催促を促すツールですよね。

 

そして、メールよりも短いメッセージでのやりとりがしやすいので、日常会話と変わらない、とても近い距離感になる。

 

ググっと相手の懐に入れる距離なんですよ、LINE自体が。

 

だから、よほどの信頼関係ができていないと、相手の安心、安全を奪います。

 

仕事で嫌なことがあってのんびりしていても、同僚からメッセージが届く

 

学校の友達との関係がちょっと負担で、家でのんびりしたいのに、グループLINEがはじまる

 

ママ友とのつながりが、家の中でまで続く

 

とても苦痛に感じる人はいるはずですよ。

 

あらゆるバウンダリーを超えて、侵入してきます。

 

繰り返しになりますが、LINEは信頼関係がないと危険です。

 

そして、あなた自身が、相手の気持ちだけでなく、自分の気持ちを尊重して人間関係を築くことができないなら、はっきり言ってLINEは向きません。

 

今すぐやめたほうがいいですよ。

 

ガラケーに変えてでもやめることを勧めます。

 

あなたのエネルギーを奪うだけです。

 

わかっていても、反応しちゃうでしょ?

 

返事しなきゃ!って

 

あなたの「過剰に相手に合わせるモード」って、人間関係で勝手に発動して制御不能でしょ?

 

だから、休めないしイライラするし、今日も疲れてるじゃないですか。

 

連休になると熱が出たり、大して自覚はないのに「疲れてるね」「怒ってる?」なんて言われてませんか?

 

自分が心を許せる恋人や家族に、ガッツリやつ当たりしちゃいませんか?

 

そんなあなたは

 

まず、自分が人との距離感に大きな課題があることを認めましょう。

 

そして、あなたの「過剰に相手に合わせるモード」は、あなた自身ではコントロール不能であることを認めましょう。

 

だからこそ、まずは安全を確保してください。

 

自分で距離がとれないんだから、安全な場所を増やしましょう。

 

会社やママ友の付き合いはやめられませんよね?

 

だったら、まずはLINEからやめてください。

 

「簡単に言うなよ、そんなことできないよ」

 

と思ってますよね?

 

それなら、人間関係の距離感をきちんと学ぶべきです。

 

あなたが変わるきっかけをつかまないといけないのです。

 

きちんと距離がとれる自分に変わりたい

 

LINEも安全に使える自分に変わりたい

 

距離が近くて付き合うのが負担な人にはちゃんと距離をとれる付き合いがしたい

 

そんなあなたのきっかけになるサポートを私は行いたいのです。

 

ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナーをぜひ一度は受けてみてください。

 

次が10月開催なので、ちょっとそれまで待てない!という方は、カウンセリングもお気軽にご利用ください。

 

カウンセリングは、ここ最近援助職の方からの依頼が増えています。

 

ちなみに、カウンセリングは対人援助職以外の方もご利用可能ですよ。

 

いつでもお待ちしています。

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