いくら家事を手伝っても、妻から「やってない」と怒られます!ひどい女だと思いませんか?

こんにちは。

 

AIDERS山崎正徳です。

 

いくら家事を手伝っても、妻から「やってない」と怒られます!ひどい女だと思いませんか?

 

毎晩風呂掃除をやっている

 

子どもだって保育園に送っている

 

皿洗いだって手伝う

 

休みの日に子どもと遊んであげている

 

それなのに

 

「あなたは何もしていない!」

 

「私ばっかり忙しい!」

 

こうやって妻から責められる

 

なんで?

 

やってるじゃないか

 

おれはやってるよ

 

聞いてくださいよ

 

ひどい妻でしょ?

 

こんなにやってるのに

 

こうやって、奥さまに「家事のことで責められる」という方に、これまで何人もお会いしました

 

そうなんですよ

 

あなたは「やっている」んですよ。

 

やってると思っているんですよ。

 

でも、奥さんは「やってない」と思っているんですよね?

 

え?やってますってば!

 

こんなにやってるのに「やってない」なんてひどいですよ!

 

そうですよ。

 

あなたは「やっている」と思っているんです。

 

そして

 

奥さまは「やっていない」「足りない」と思っているんです。

 

だから、本当にやっているかどうかではなく

 

奥さまは「やっていない」「足りない」と思っている

 

あなたは「やっている」と思っている

 

この主観に溝があるということが問題なんですよ。

 

わかりますか?

 

あなたが家事をやっていることは事実でしょう。

 

でも、奥さまが「物足りない」と思っている気持ちも、また事実なんですよ。

 

このお互いのずれに気づけますか?

 

「やっている」「やっていない」

 

お互いが自分の主張を繰り返しているうちは、関係は良くならないんですよ。

 

相手を認めさせようとパワーとパワーをぶつけているわけです。

 

勝ち負けではなく、

 

正しい間違いではなく、

 

相手には自分がどう見えているのか

 

「おれはやってると思っているんだけど、物足りないっていうことは、どういうことなんだろう」

 

「彼女からすれば『やってる』と思っているおれのことが気に入らないんだろうな」

 

こうやって、力をぶつけるのではなく、相手の目線にたって考えてみる努力をするのです。

 

それが、主観から客観に変わるということです。

 

お互いが主観で主張しているうちは関係は変わりませんよ。

 

まず、気づいた方からパワーの応酬をやめ、客観視してみるんです。

 

土俵から下りてみるんです。

 

そうするだけでも、見える景色は大きく変わりますよ。

 

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