上司や同僚に傷つけられ、「一日無事に過ごすこと」ばかり考えているあなたの悩みは、「援助職だけど援助職ができない」ことですよね?

こんにちは。

 

AIDERS山崎正徳です。

 

あなたは、職場できちんと「援助職」の仕事ができていますか?

 

あなたが看護師であれば、看護師の業務、看護師の役割を果たしていますか?

 

それはもちろん、看護師である前に組織の一職員なわけですから、職員としての仕事もたくさんありますよね。

 

雑務や社内行事、係など、看護師以外の仕事もありますよね?

 

でも、やっぱり看護師である限り、看護の業務が中心になりますよね。

 

看護の質、技術、患者さんとの関係

 

看護師間の連携、他職種との連携など

 

あなたが専門性を磨くために、発揮していくために、そこに重きが置かれます。

 

そこで悩み、落ち込むこともあるかもしれませんが、

 

それだって覚悟の上で飛び込んだ世界ですよね。

 

だから、頑張れるんですよね。

 

努力しようと思うんですよね。

 

でも

 

看護の仕事をしているんだけど、それどころじゃない。

 

看護師なんだけど、なんだか気持ちは看護師じゃない。

 

イメージしてたものとはあまりにもかけ離れている。

 

こんなことってありませんか?

 

例えば、人間関係があまりにも悪かったり、あまりにも上司から強烈な支配を受けていたりする。

 

毎日のように申し送りで揚げ足をとられたり

 

患者さんからのクレームがあれば、言い分を聴いてもらえず一方的に怒られたり

 

そう、人としての安全が脅かされる職場に勤めていると、

 

もはや看護師だけど看護師ができませんよね?

 

目の前の患者さんのことを第一に考えてあげたいのに、頭に浮かぶのは怖い上司の顔ばかり

 

利用者さんの対応で悩んだり、喜んだりしたいのに、どうやったら先輩にキレられないかしか頭にない

 

患者さんから相談を受けても、患者さんにとって何がいいかよりも

 

どんな対応をしたら上司に怒られないか

 

それしか頭にない

 

毎日安全を脅かされていると、いかにして危険を回避するか

 

傷を負わないか

 

負傷を軽くするか

 

そればかり考えるようになります

 

当然ですよね。

 

誰だって、穏やかに過ごしたいですから。

 

これって、仕事をしていれば誰にでも起こりそうなことですけど

 

援助職にとって、これは物凄い危機です。

 

「援助職でありながら、援助職ができない」

 

これは本当に心に堪えます。

 

そして、日々支配を受け続けると、自信が低下していきます。

 

上司に対して理不尽さを感じたりしながらも

 

本当に自分はダメな人間に思えてくるんです。

 

「人の役にもたてないし、毎日怒られているし、私は本当に援助職として失格なんだろうな」

 

こう考えるんですよ。

 

「私は挫折しました」

 

こう語る方にこれまで多く会いましたけど、果たして、全員が「援助職の仕事」をきちんとして挫折したんでしょうか?

 

安全を脅かされ、一日一日を「安全の確保」に費やし、サバイバルすることがタスクになっていなかったでしょうか。

 

その方たちは、「援助職ができなかった」だけなのに、「援助職としての資質がなかった」と結論付けてしまっていないでしょうか。

 

今、「私は向いていない」「私には資質がない」と思っているあなた

 

本当にそうですか?

 

あなたは、きちんと安全が確保された上で、援助職としての仕事をしていますか?

 

毎日安全を脅かされる環境の中で自信を失い、「向いていない」と思いこんでいませんか?

 

私は、援助職が職場からどのうような影響を受け、目の前の患者さんや利用者さんとの関係にどのように影響を受けるのか

 

このブログやセミナーで説明しています。

 

挫折をしそうなあなた

 

自信を失っているあなた

 

ぜひ、私にお手伝いをさせてください。

 

セミナーやカウンセリングなど、いつでもお待ちしています。

 


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