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対人援助職のための虐待・暴力トラブル防止セミナーのご案内

 

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

新年に向けて、新たなセミナーのご案内です。

 

対人援助職のための虐待・暴力トラブル防止セミナー

~今日も職場で繰り返される暴言暴力に、見て見ぬふりを続けてしまうあなたへ~

 

日程:平成30年2月24日(土)  17時10分~19時40分 

 ※2月22日(木)から日程を変更しました。

会場:渋谷駅より徒歩2~3分の貸し会議室

 

定員:8名

 

料金:6,000円(税込)

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

対人援助職の職場で働く方から寄せられる相談で最も多いもの。

 

なんだと思いますか?

 

それは、「暴力」に関する相談です。

 

ここで言う「暴力」というのは、叩く、殴る、蹴るなどの身体的な暴力に限定しません。

 

感情的になる、高圧的に振る舞う、脅す、威嚇する、大きな声を出す、無視をするなど、相手に苦痛を与える(怖い思いをさせる)言動が「暴力的なコミュニケーション」です。

 

「上司にすごくきつい口調で感情的に責めたてられて、呼吸ができなくなるかと思うほどにパニックになった」

 

「部下に挨拶をしたのに思いっきり無視をされた」

 

「患者さんからひどい言葉で人格否定をされた」

 

「カッとなりやすいスタッフがいて、利用者さんと口論になって最後は突き飛ばしてケガをさせてしまった」

 

あなたの職場では、こんなトラブルはありませんか?

 

誰かが誰かを傷つける。

 

これが日常になっていませんか?

 

でも、あなたはそんな日常に対して、実はそこまでの違和感を覚えていないことはありませんか?

 

あまりにもそれが普通すぎて。

 

あなたがこの業界に入った時から、当たり前に目にしている光景だから。

 

大きな声で相手の話を遮り、きっぱりと強く自己主張をする人の意見が通る。

 

ミスをしたり、上司や先輩の望む動きをしなければ高圧的な口調できつく責められる。

 

仕事ができない人の人間性は尊重されないのが当たり前。

 

新人は基本的に放っておかれて、教えてもらえないし、ちゃんと教えられる人も実はほとんどいない。

 

それでせっかく入った新人が退職してしまっても、「彼は向かないね」なんて言って、いつまでも職場の姿勢を省みない。

 

患者さんに暴言を受けて辛くて仕方がないのに、慰めの言葉のひとつもないばかりか「あなたの対応が悪かった」と対応の問題にされてしまう。

 

気分のムラの激しいスタッフが、今日も利用者さんに聞くに堪えない暴言を吐いている。

 

職場の首脳陣に反旗を翻しているグループがあり、職場の人間関係は常に悪い。

 

一人のモンスター社員に全員が毎日のように振り回されている。

 

やたらと仕事ができるけど怖すぎるスタッフが管理職よりもパワーを持ち、今日も誰かを傷つけている。

 

他の職場では絶対通用しない、その職場だけの訳の分からないルールがある。

 

そして、あなたは毎朝重い足取りで職場に向かう。

 

こんな職場環境が、あなたにとっての「当たり前」になっていませんか?

 

このような職場は、まさに「暴力的なコミュニケーション」が根付いているのです。

 

お互いが相手の人間性を尊重し合えない職場。

 

誰かが誰かを傷つけることが日常の職場。

 

怒りや不満、悲しみ、苦痛などの負の感情が蔓延している職場。

 

その中で生き抜くには、やられたらやり返す強い自己主張を身に着けるか、無力になって何も感じないようにするしか方法がない職場。

 

こんな職場は、退職、人間関係のトラブル、虐待、いじめ、パワハラ、メンタルヘルス問題、モンスター社員などが慢性的に発生し、肉体的にも精神的にも疲弊します。

 

だから、疲れて燃え尽きるのです。

 

だから、いくら人を補充しても退職者の数が勝るのです。

 

そんな解決に程遠い状況において、「次はいい人が入らないかな」なんて、人を変えて解決しようとしていませんか?

 

それは違います。

 

変わらないといけないのは、「従業員」ではなく、「職場」なのです。

 

暴力が根付いたその職場環境を変えることを始めていかなければ、状況は一向に変わりませんよ。

 

このセミナーでは、虐待を含め、援助職の現場でリスクとなるあらゆる暴力が生じる人間関係の仕組みを、「バウンダリー」と「家族システム論」をベースに学び、理解を深めます。

 

暴力とは何か?

 

虐待はなぜ起きるのか?

 

どうして援助職の職場は暴力的なコミュニケーションが根付きやすいのか?

 

利用者や患者からの暴力にどう対応するべきか?

 

なぜ退職者は減らないのか?

 

このセミナーを受ければ、虐待や暴力が起きる仕組みを理解でき、職場としての根本の対策を講じるための「気づき」と「きっかけ」を得ることができます。

 

そして、暴力的なコミュニケーションが根付いた職場で、実際に行った解決に向けた取り組みを紹介します。

 

どちらかというと「仕組みの理解」に重きを置いたセミナーなので、「まずは職場で起きていることを正しく理解して、課題を整理したい」という方に最適です。

 

「解決」にたどり着きたければ、まずは「職場で何が起きているのか?」を深く理解して考えること。

 

小手先の解決方法だけを学んでも、職場のことを深く理解していないと、結局何も変わりません。

  

傷つく人を一人でも減らし、もっと楽しく働ける職場に変わるためのその一歩。

 

虐待リスクを少しでも減らしたいですよね?

 

離職者を減らし、スタッフが定着する職場をつくりたいですよね?

 

経営者や管理職の方にとっては必須のセミナーです。

 

そして、対人援助職として暴力のリスクを正しく把握しておきたいあなた

 

今日も職場で繰り返される暴言暴力に、見て見ぬふりをしてしまい、辛い思いをしているあなた。

 

このセミナーを必ず一度は受けて、職場で起きていることを、そしてあなた自身のことをじっくり振り返ってみてください。

 

お待ちしています。


こんな方が対象です!

・従業員による利用者や患者への虐待行為を防止する取り組みを行いたいが、何から手をつけてよいのかわからない。

 

・スタッフ間でのパワハラやいじめ、無視、派閥など、人間関係のトラブルが一向になくならず、退職者や不調者が後を絶たずに困っている。

 

・利用者や患者からの暴言暴力で疲弊しているスタッフが多い。職場としての対応方法を考えたい。

 

・利用者や患者から暴力を受けた部下や同僚への対応の仕方を学びたい。

 

・人間関係が悪く、退職者も多い職場で疲れている。今の職場で起きていることを理解して、自分自身の気持ちの整理をしたい。

 

・対人援助職として、虐待や暴力問題に対する理解を深めてスキルアップしたい。


セミナー詳細

日程:平成30年2月24日(土)  17時10分~19時40分 

2月22日(木)から日程を変更しました。

 

会場:渋谷駅より徒歩1~2分の貸し会議室

 

料金:6,000円(税込)

 

定員:8名

 

講師:AIDERS 代表   山崎正徳(精神保健福祉士) 

   ※講師のプロフィールはこちら

 

 <セミナー内容>

 

■暴力的なコミュニケーションとは

 

■暴力が起きる人間関係の関係性を「家族システム」で理解する

 

■支配・被支配の関係

 

■共依存の関係

 

■虐待が発生するシステム

 

■利用者や患者からの暴力への対応について

 

■暴力的なコミュニケーションを防止するための職場での取り組みの紹介


セミナーのご案内

◆平成30年2月24日(土)対人援助職のための虐待・暴力トラブル防止セミナー 定員8名 詳しくは こちら

 

◆平成30年1月12日(金)ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー【基礎コース】 定員8名 詳しくは  こちら 残り3名!

 

◆もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための連続講座「対人援助職の自助グループ」 定員8名 詳しくは こちら  満員御礼!    


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