「仕事を辞めたいけど生活のことを考えると決められない」と悩むあなたが、まず初めに整理すべき大切なこと。

こんにちは。

 

エイダーズ山崎正徳です。

 

ここ最近毎日、希望の党との合流で揺れる民進党の話題がニュースで流れています。

 

ある民進党の議員はこう言ったようです。

 

「生き恥をさらしてでも希望の党の公認をもらうのか。意地をはるのか…」

 

この議員の方の葛藤って、援助職の方は共感できませんか?

私はなんだかすごくわかります。

志し高くして援助職になったのに、現実は人間関係や職場への不満を募らせ疲弊する毎日

今の職場はひどい!

こんなことをするために資格を取ったんじゃない!

自分には信念がある!譲れないものもある!

でも

仕事を辞めるのはエネルギーいるし

仕事を失うのは怖いし

次の職場探すの大変だし

次に行くところがまたやばいところだったらまずいしな

援助職としてのプライドはあるけど、家族がいるし生活があるし

こんな葛藤を抱える方は、援助職のみならずありふれてますよね。

「仕事やめたほうがいいですかね。患者さんのためには私がいてあげたほうがいいと思うんですけど。ここに居続けるのもそろそろ限界かなと思って」

「援助職としてはもう限界です。でも、お金のこと考えると、決められません」

こんな相談、よく受けます。

辞めた方がいいかどうかは、もちろん私は決められません。

でも、それはあなたが、あなたの人生で何を優先するか、どんなことを大切にするかによるんじゃないですかね。

あなたの価値観をきちんと整理すれば答えは出ると思いますよ。

お金
健康

仕事
趣味
キャリア
自尊心
家族
恋愛
自分の時間(余暇)

何を大切にしているか、あなたは整理できますか?

民進党の議員の方も、試されてるはずです。

まずは政治家であり続けること、仕事を失わないことを優先するのか

それとも、政治家としての、そして人としての自尊心なのか

「生き恥をさらしてでも希望の党の公認をもらうのか」が前者

「意地をはるのか」が後者ですかね

意地をはるっていうのは表現が微妙だけど、自尊心、つまり「どんな自分なら後悔しないか」ですね。

仕事を辞めるかどうか悩んでいる方も、何を優先するのかをきちんと整理しておくといいですよ。

お金、生活、なのか

援助職としての自尊心なのか

援助職としての自尊心を大事にしたいあなたは、ちゃんと自尊心についての限界を設けるべきです。

「どこまでなら許容できて、さすがにこれ以上は自尊心を保てない、受け入れられない限界のライン」です。

限界を超えているのにその職場に居続けると、どんどん自尊心が下がって燃え尽きやすくなりますよ。

自尊心に限界を設けないということは、あなた自身があなたを大切に扱っていないということです。

職場があなたのことを尊重していないとしたら、あなた自身が自分に対して同じことをしているんですよ。

だから自信が下がるし具合が悪くなるし、イライラするんです。

今の職場への不満が日に日に強くなっている方は、一度あなたが大切にしているものをちゃんと整理してみること。

これをお勧めしたいですね。


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