法人・団体向けサービス

職員研修

「メンタルヘルス問題・燃え尽きを防ぎたい」

「人間関係のトラブルが多くて困っている」

「退職者が増えている」

「利用者の暴力的な言動への対応方法が知りたい」

「もっとお互いを思いやれる職場にしたい」

「クレーマーへの対応を教えてほしい」

 

これまで、多くの職場から様々なご相談を頂き、お悩みに応じた研修を行っています。

当方の研修は職場ごとの課題に応じ、オーダーメイドで提供させて頂きます。

お気軽にお問い合わせください。

  <主な研修・講演等の実績>

・みなとみらい福祉サービス様

・特別区人事・厚生事務組合社会福祉事業団様

・ことぶき介護様

・ケアステーションみなみ風 文京様

・東京都看護協会千駄木訪問看護ステーション様

・独立行政法人情報処理推進機構様

・立教大学大学院現代心理学部様

・埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科様

・新宿区福祉部障害者福祉課様

・東京更生保護施設連盟様

・東京更生保護施設連盟青年部様

・宇都宮市男女共同参画推進センター様

・千葉県公的相談窓口様

・東京都公的相談窓口様

・都内更生施設様 他


コンサルティング

経営者様、経営幹部様より、職場の問題についてのご相談をお受けいたします。

「感情的になるスタッフへの関わり方を教えてほしい」

「施設入居者の自殺があり職場が大パニックに陥っている。対応の仕方、メンタルケアの方法を知りたい」

「退職者が続出していて困っている」

「パワハラをなくす取り組みをしたい」

「うつ病で休みがちなスタッフへの対応に困っている」

 

など、どのようなこともお気軽にご相談ください。

☆毎月一回、新宿駅より徒歩4分の会場にて無料相談会を開催しています。


職場の惨事対応(自殺・事故死・殺人・傷害事件・災害など)

職場での自殺、事故死、傷害事件、殺人、死傷者の出る交通事故、職員の重大事件への関与、災害など、職場を大混乱に陥れて生産性を大幅に低下させる惨事・緊急事態が生じた際に、職場が被るダメージを最小限に抑え、早期に機能を回復させるためのサポートを行います。

 



お客様の声

㈱みなとみらい福祉サービス 

 管理者 松井次郎 様

 

 山崎さんには、3年位前から職場で困ったことがあると相談にのってもらっていました。特に利用者様また職員の対応に困った時に、その度に具体的な対応方法を教えてもらいました。

 

 役にたったのは「バウンダリー」の考え方です。バウンダリーを切り口に職場の問題を解説してもらうと、起きていることがすぐに理解できました。

 

 「ヘルパーと利用者」という関係の距離感が適切でないことで問題が起きる。それだけでなく、「職員同士」の距離感、そして「経営者である私と職員」の距離感など、バウンダリーが保たれていないとあらゆる問題が表面化してくる。とても理解しやすかったです。教えて頂いた通り、バウンダリーを意識して対応をするように心がけています。

 

 また、山崎さんにはこれまで3回ほど職員研修をお願いしました。メンタルヘルス問題を予防するための「ストレスマネジメント研修」、バウンダリーを保ちお互いが自立していくための「職場で起きる依存問題」、そして「暴力的な言動を繰り返す利用者への対応」というテーマでお話頂きました。

 

 山崎さんの研修は、まさに「痛みが伴う研修」で、私にとっても職員にとっても耳が痛い話ばかりです。様々な援助職のトラブルの事例は、聴いていて自分の問題と重なった職員が多かったようです。当然辛い気持ちになった人もいると思います。だからこそ得るものが大きく、その場だけの研修にならないことがとても良いと感じます。

 

 「暴力的な言動を繰り返す利用者への対応」では、実際に困っているケースをもとに事例検討をして頂きました。山崎さんにケースを紐解いてもらっていると、利用者の課題、関わっているヘルパーの課題、そして職場の課題、それぞれが浮き彫りになり驚きました。「困った利用者さんだな」「こういうのはこの業界ではよくあること」などの一言でなんとなく済ましそうになる問題も、これだけ様々な課題が絡まって起きているのか、と知ることができました。

 

 また、こういった困難なケースでは、方針を巡り職員同士の関係が悪化することが心配なのですが、あのように客観的に起きている問題を視覚化するだけで、「どちらが正しいかどうか」という職員間の話ではなく、職場全体で問題と向き合い取り組んでいくことが必要、という意識を共有できたことは良かったです。

 

 新しい考え方を毎回提供していただき、大変助かっています。 


お申込み・お問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です