法人・団体向けサービス

★ お知らせ ★


2018.3.21    東京更生保護施設連盟青年部様において、「対人援助職に求められる、バウンダリー(境界線)の理解と対応」をテーマに研修を行いました。

2018.2.10    独立行政法人情報処理推進機構様において、管理監督者対象のメンタルヘルス研修を行いました。

2018.2.8      東京都の公的相談窓口様において、「相談員の負担を軽減するバウンダリー(境界線)の理解と対応」をテーマに職員研修を行いました。

2017.12.23  千葉県の公的相談窓口様において、「相談員の負担を軽減するバウンダリー(境界線)の理解と対応」をテーマに職員研修を行いました。

2017.11.3     都内更生施設様において、「関係機関とのやりとりにおける苦痛を減らす、関係性の評価と負の感情の扱い方」をテーマに職員研修を行いました。

2017.10.19   特別区人事・厚生事務組合社会福祉事業団様において、メンタルヘルス研修を行いました。

2017.8.1     ケアステーションみなみ風文京様において、「ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!介護職のためのバウンダリー(境界線)セミナー」を行いました。

2017.5.28   特定非営利活動法人ことぶき介護様において、「虐待・暴力トラブル防止セミナー」を行いました。


職員研修

「メンタルヘルス問題・燃え尽きを防ぎたい」

「人間関係のトラブルが多くて困っている」

「退職者が増えている」

「利用者の暴力的な言動への対応方法が知りたい」

「もっとお互いを思いやれる職場にしたい」

「クレーマーへの対応を教えてほしい」

 

これまで、対人援助の現場より様々なご相談を頂き、お悩みに応じた研修を行っています。

当方の研修は職場ごとの課題に応じ、オーダーメイドで提供させて頂きます。

お気軽にお問い合わせください。

  <主な研修・講演等の実績>

・みなとみらい福祉サービス様

・特別区人事・厚生事務組合社会福祉事業団様

・ことぶき介護様

・ケアステーションみなみ風 文京様

・千葉県公的相談窓口様

・東京都公的相談窓口様

・独立行政法人情報処理推進機構様

・横浜市中区ヘルパー事業所連絡会様

・東京更生保護施設連盟青年部様

・都内更生施設様

・北区ケアマネ勉強会様 他


コンサルティング

経営者様、経営幹部様より、職場の問題についてのご相談をお受けいたします。

「感情的になる職員への関わり方を教えてほしい」

「施設入居者の自殺があり職場が大パニックに陥っている。対応の仕方、メンタルケアの方法を知りたい」

「退職者が続出していて困っている」

「利用者に暴言を吐く職員のカウンセリングをしてほしい」

「うつ病で休みがちな職員への対応に困っている」

 

など、どのようなこともお気軽にご相談ください。


お客様の声

㈱みなとみらい福祉サービス 

 管理者 松井次郎 様

 

 山崎さんには、3年位前から職場で困ったことがあると相談にのってもらっていました。特に利用者様また職員の対応に困った時に、その度に具体的な対応方法を教えてもらいました。

 

 役にたったのは「バウンダリー」の考え方です。バウンダリーを切り口に職場の問題を解説してもらうと、起きていることがすぐに理解できました。

 

 「ヘルパーと利用者」という関係の距離感が適切でないことで問題が起きる。それだけでなく、「職員同士」の距離感、そして「経営者である私と職員」の距離感など、バウンダリーが保たれていないとあらゆる問題が表面化してくる。とても理解しやすかったです。教えて頂いた通り、バウンダリーを意識して対応をするように心がけています。

 

 また、山崎さんにはこれまで3回ほど職員研修をお願いしました。メンタルヘルス問題を予防するための「ストレスマネジメント研修」、バウンダリーを保ちお互いが自立していくための「職場で起きる依存問題」、そして「暴力的な言動を繰り返す利用者への対応」というテーマでお話頂きました。

 

 山崎さんの研修は、まさに「痛みが伴う研修」で、私にとっても職員にとっても耳が痛い話ばかりです。様々な援助職のトラブルの事例は、聴いていて自分の問題と重なった職員が多かったようです。当然辛い気持ちになった人もいると思います。だからこそ得るものが大きく、その場だけの研修にならないことがとても良いと感じます。

 

 「暴力的な言動を繰り返す利用者への対応」では、実際に困っているケースをもとに事例検討をして頂きました。山崎さんにケースを紐解いてもらっていると、利用者の課題、関わっているヘルパーの課題、そして職場の課題、それぞれが浮き彫りになり驚きました。「困った利用者さんだな」「こういうのはこの業界ではよくあること」などの一言でなんとなく済ましそうになる問題も、これだけ様々な課題が絡まって起きているのか、と知ることができました。

 

 また、こういった困難なケースでは、方針を巡り職員同士の関係が悪化することが心配なのですが、あのように客観的に起きている問題を視覚化するだけで、「どちらが正しいかどうか」という職員間の話ではなく、職場全体で問題と向き合い取り組んでいくことが必要、という意識を共有できたことは良かったです。

 

 新しい考え方を毎回提供していただき、大変助かっています。 


経営者や管理職の方にまず読んで頂きたいブログ記事

 

◆ノーマルな感情が共有できない職場では、燃え尽きる人が量産される。

 

◆職場のスタッフの本当の悩みに経営者のあなたが気づかない限り、人材不足などの問題はなくなりませんよ。

 

◆ケース会議で自分の意見を通すために感情的になるスタッフに困っている職場で、今すぐに活用してほしい資料を公開します。

 

◆仕事を抱え込み暴走する熱血タイプのスタッフが、自分の問題に気づいて行動を改めるようにするための対応方法

 

◆気分の浮き沈みが激しくて躁うつ病っぽい職員に医療機関やカウンセリングを勧める時の声のかけ方

 

◆利用者から嫌われた部下の相談を受けた時に、「できる管理職」はまず職場のシステムを疑う

 

◆思い通りのシフトにならないとすぐに不機嫌になるスタッフへの対処法は、職場としての「バウンダリー(境界線)」を強化すること

 

◆さくらグリーンハウス市川での管理者による入所者傷害致死事件。施設の暴力は「施設を正すべき立場の人たちの無関心」によって成立する。

 

◆宇都宮障害者施設「ビ・ブライト」の傷害事件。知的障害者施設では虐待・暴力が発生するシステムが発動しやすい。

 

◆「モンスター社員の行動」を「職場の対応」との相互作用で見ると、今のあなたにできること、できないことは簡単に整理できる。

 

◆今すぐに、利用者や患者からの暴力エピソードを武勇伝にするのをやめなさい!

 

◆教えてくれない職場は、「教えること」を教えないから「教えられる人」が育たない。

 

◆パワハラをする職員を注意したいんですけど、うつ病なんです。うつが悪化するから注意しない方がいいですか?

 

◆なぜ援助職の現場で虐待が起きるのか、「巨人の星」で説明します!

 

◆「私が対応すればクレーマーが穏やかになる」というけど、それはあなたの実力ではなく、役職の力であることに気づいていますか?

 

◆しくじり先生の亀田大毅から学ぶ、支配者のいる家族や職場では、まっとうなことを言うと反逆者になる話

 

◆昇進が早い対人援助職は、職場で実力以上のパワーを持つから、自分の問題を「否認」しやすくなる。

 

◆利用者や患者に暴言暴力を受けた対人援助職は、そのことを対応や技術の問題にされ、2回傷つく。

 

◆鳥取県養護学校の看護師一斉退職に見る、対人援助職の使命感の強さが生む「依存」と「機能不全」

 

◆対人援助職の現場で起きるトラブルは、「共依存」で説明できることがあまりにも多すぎる話

 

◆「クレームがあった事実」だけを問題にして、一方的に部下に反省を促し、モチベーションを下げてしまっていませんか?

 

◆従業員の燃え尽き防止のセミナーもいいけど、その前にきちんとサービスの限界設定をしませんか?

 

◆職場でモンスター社員が誕生する仕組みを、「暴力加害被害の逆転現象」から学ぶ。

 

◆北区託児所の保育士逮捕から学ぶ、虐待や暴力などの反社会的行為が維持される職場のシステム

 

◆いくら注意しても言うことをきかない部下に困っている管理職は、部下の人間性を疑う前に、まず職場の機能を疑いなさい!


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