対人援助職向けセミナー

なぜ、対人援助職の現場は人間関係が悪化しやすいのか?

なぜ、利用者さんや患者さんとの距離感でこんなにも悩むのか?

なぜ、退職者が減らないのか?

なぜ、感情的になるスタッフが多いのか?

なぜ、すぐに派閥ができるのか?

なぜ、新人にきちんと教えてくれないのか?

なぜ、燃え尽きる人が多いのか?

なぜ、虐待や暴力問題が起きるのか?

 

あなたは、この「なぜ」に答えられますか?

 

この「なぜ」を紐解き、対人援助職という仕事を正しく理解していかないと、ただただ「耐える」「何も考えないようにする」だけの毎日を送ることになります。そして、その不満や怒り、悲しみが、職場だけでなくプライベートにおいても様々なトラブルにつながっていくのです。

 

エイダーズのセミナーは、対人援助職という特殊な職種に伴い生じる様々なリスクが、「なぜ」生じるのかを「バウンダリー(境界線)」と「家族システム論」をベースにわかりやすく解説します。

 

職場を正しく理解する。そして、職場から影響を受け、職場に影響を与えている自分のことも深く理解する。

 

あなたが変わるきっかけをつくりたい。それがエイダーズのセミナーです。 


ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー

 人間関係の方程式「バウンダリー(境界線)」を切り口に、職場の人間関係や利用者・患者との関係を振り返り、自己理解を深める「気づき」を得ることができます。

 リピーター多数の人気セミナーです。


<スケジュール>

【入門コース】平成31年2月22日(金)19時30分~21時30分

 

※動画で受講できます。


対人援助職のための虐待・暴力トラブル防止セミナー

 虐待、パワハラ、いじめ、派閥、利用者からの暴力被害など、対人援助職の職場で起きる暴力トラブルを防止する職場環境を整えるために「暴力が起きる人間関係の仕組み」を学びます。

 経営者や管理職の方には必須のセミナーです。


<スケジュール>

・次回日程未定


もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための「対人援助職の自助グループ」

 仲間と共に支え合い、よりストレスに強くなる援助職を目指しませんか?

 対人援助職としての自己理解、そして職場で起きるトラブルへの理解と対応を徹底的に深め、あらゆるストレスへの対処を学ぶ7カ月!!



対人援助職のためのストレスマネジメントセミナー

~あなたの人生を変える、「ストレス」と「感情」についての大切な話~

 常に高いストレスにさらされる対人援助職が、燃えつきを防ぐために身に着けておくべきストレスや感情についての正しい知識と対応を学びます。

 自身の健康管理に役立つことはもちろん、患者さんや利用者さんのメンタルヘルスのサポートにも活用できます。


※動画で受講できます。


職場の惨事ストレスマネジメントセミナー

~自殺、事故死、殺人、災害など、突然の惨事に見舞われた職場は、まず何をすべきか~

 自殺、深刻な事故、殺人、暴力事件、災害など、職場で起きる惨事は従業員に大ダメージを与え、職場の機能を一瞬で麻痺させます。

 このセミナーでは、惨事の際に生じる職場のリスクを正しく把握し、より早期に職場の機能を取り戻すための対応を学ぶことができます。

 

※対人援助職以外の方も参加できます。



これまでセミナーを受講したお客様の職種

・ケアマネージャー

・介護福祉士、介護士(特養、訪問介護事業所、有料老人ホーム、サ高住など)

・知的障がい者施設指導員

・ホームヘルパー

・看護師

・訪問看護師

・グループホーム世話人

・精神科ソーシャルワーカー

・臨床心理士(精神科病院)

・大学カウンセラー

・企業内カウンセラー

・カウンセリングルームカウンセラー

・就労移行支援事業所相談員

・中学校教員

・小学校教員

・学校相談員

・医師

・相談支援専門員

・更生施設指導員

・更生保護施設指導員

・保健師

・塾講師

・ガイドヘルパー

・保育士

・保育園経営者

・病院経営者

・理学療法士

・大学教員

 

※これまで、仙台、名古屋、大阪、神戸、鹿児島など、遠方からも多くご参加頂いています。


セミナー受講者の声

・共依存についてもっと知りたい。まだまだ聴きたい!うちの施設全体に話してもらいたい。(知的障がい者施設相談員)

 

・本当にすごく人間関係に悩んでいたのでお話を聴けて良かったです。明日から前向きにがんばれそうです。(診療所看護師)

 

・今まで健康だけが取り柄でしたが、今の職場に入り約1年半病気やケガが絶えません。休日も心身の疲労は取れず、自分の関わり方に問題があるのではないかと思い始め、今回のセミナーに参加させて頂きました。 結論、やはりバウンダリーを保つことができていなかったことがよくわかりました。すべてがつながりすっきりした感があります。今後はできることから初めて自分を変えていこうと思います。ありがとうございました。(訪問看護師)

 

・家庭でも職場でも共依存だと気づきました。(ケアマネージャー)

 

・職場内の関係性がストレスや疲れの原因だと気づきました。「チーム」を重視している職場なので、気づかない内に自分の気持ちを抑えて不満が蓄積していたのかもしれません。ストレスを感じやすい職場の特徴をお話しいただいた時、自分の職場と合致する部分が多く驚きました。バウンダリーの話では、苦手な同僚が思い浮かびました。客観的に捉えられて気持ちが楽になりました。(精神科病院臨床心理士)

 

・セミナーの感想を一言で表すと「自分の感情の扱い方を初めて教わった」これに尽きると思います。これからは自分の感情に目を向け、その感情を否定せず認めたいと感じました。 介護職と利用者の間には多くの感情のやりとりがありますが、介護職は常に利用者に共感し、受容することが求められます。それに伴う介護職員側の心(感情)については、まるで取るに足らないことのように扱われており、感情管理は本人任せです。

 今回教わった「バウンダリー」という人間関係の大原則を利用者や職場での人間関係に活用し、よりよいケア、そしてよりよい職場環境へと繋げていきたいと感じました。バウンダリーを身に着けるには、これまでの思考、考え癖を変えていく必要があり、簡単なことではないと思いますが、今後もセミナーを受講し、少しずつでも変わっていけたらと考えています。 (訪問介護事業所サービス提供責任者)

 

・セミナーに参加するのがこんなに待ち遠しいとは、1回目より2回目、もっと学びたいと思えるセミナーです。 そしてとにかくわかりやすく、学んだ感がしっかり実感できるセミナーです。 人生半ばを過ぎ、ある程度自分のことは理解しているつもりでしたが、セミナーで学んだ自己理解を深めていく中で悩みの本質を少しずつ整理できるようになりました。今まではその悩みにただ蓋を閉め、湧き上がってくるストレスにまた蓋を閉めての毎日だったのだと思います。今回は2回目の参加でしたが、1回目からすこぶる元気、何より心が楽になりました。 対人援助職の駆け込み寺のような存在、今回もありがとうございました。 (訪問看護師)

 

・対人援助職の自分というより、まずは一人の人間として焦点を当ててみようと思いました。(精神科クリニックソーシャルワーカー)

 

・職場で起きやすい問題点を先生が代弁して説明してくれて良かったです。この研修が活かせていけると良いと思います。(更生施設指導員)

 

・利用者に対して自分の考えを押し付けている感もありました。距離感を考えて援助していきたいと感じました。(更生施設指導員)

 

・今回の内容は特に対人援助職かどうかに関係なく考える必要がある内容のように思いました。人間関係や職場のトラブルがシステムの歪みにより生じているという考え方はなるほどと思いました。セミナーの時間が短かったのでここまでだとは思いますが、数回の参加必須のシリーズにして頂いても良いので、その歪みをどのように解消していくか、歪みの原因がわかってもそれを解決する時に様々な障害が絡み合って解決(歪み是正)が難しい時に、どのような工夫をしていけばよいのかなどを深く学べる機会があればと思いました。格安の費用でとても嬉しく思います。ありがとうございました(病院経営幹部)

 

・援助者が変わる→相手も変わることを教えていただいた。これまで全くない考えで驚いた。(ヘルパー)

 

・退職者が多いことで悩んでいましたが、家族システムで職場を見るという視点は目から鱗でした。問題点が浮き彫りになり、正直辛い気持ちにもなりました。明日から前向きに問題点の改善に取り組みたいです。(ケアマネ事業所管理者)

 

・1万円のセミナーよりもずっと役に立ちました!(精神科病院看護師)

 

・介護業界の中でメンタルストレスが重視されてきているので、現場研修として取り入れたいと考えています。(介護施設・研修担当)

 

・今までにない言葉で教えて頂き、考えるきっかけと理解の深まりを頂きました。具体的事例と切り口がとても良かったです。(精神科病院臨床心理士)

 

・なぜ自分がキレやすいのかわかりました。恥ずかしいです。(介護士)

 

・山崎さんの語り口調がとても明快で、勉強になりました。また参加させて頂きたいです。(精神科ソーシャルワーカー)

 

・ストレスフルな状態を「こんなの当たり前」っていう方が多いのは、感覚がマヒしてきているのだなあと思いました(中学校教員)

 

・看護の質は自分次第だとしか思っていなかったので、新たな発見で、本当に新鮮な気持ちです。とても有意義でした。また機会をみつけてセミナーに参加させていただきます。 これからもよろしくお願いいたします。(総合病院看護師)

 

・「対人援助職あるある」、面白いですね。確かにあるあるです。(更生施設指導員)  

 

・これまで受けた研修の中で1・2を争う面白さでした!(訪問介護ヘルパー)