代表挨拶

 

企業の人手不足、人材難が深刻化しています。

 

「育つ前に辞めてしまう」「なかなか優秀な人材を確保できない」

 

こんな悩みを抱える経営者や管理職の方に多く出会います。

 

その一方で、相談に訪れる労働者の悩みもまた深刻です。

 

いじめや嫌がらせ、高圧的な指導やセクハラなどにより強いストレスを抱え、うつ病や不眠などの健康問題で悩む人。パワハラ被害に遭い、退職後も重いトラウマを抱え、再就職ができずにいる人。

 

このように、職場で著しく安全を奪われ、心に深い傷を負う労働者が明らかに増加しているのです。

 

長く働いてほしい職場と、長く働きたい労働者。

 

双方のニーズは一致しているのに、人が辞めていく主な理由は、「人間関係」です。

 

人が辞めていく職場、ハラスメントやメンタルヘルス問題などのトラブルが絶えない職場には、いくつかの人間関係のパターンが見られます。本気で離職者を減らしたい職場に今すぐ必要なのは、この「人間関係の仕組み」を正しく学ぶことです。

 

当方は、組織で起きる人間関係のトラブルを家族システム論とバウンダリー(境界線)の理論を用いて可視化し、解決に導きます。

 

皆さまの職場がより安全で、人が長く定着する場となりますよう、お手伝いをさせていただきます。

 

 

AIDERS

代表 山崎正徳