もっとストレスに強くなりたい!介護職、看護師、福祉職のための「対人援助職の自助グループ」

 

仲間と共に支え合い、よりストレスに強くなる援助職を目指しませんか?対人援助職としての自己理解、そして職場で起きるトラブルへの理解と対応を徹底的に深め、あらゆるストレスへの対処を学ぶ7カ月!!

 

2018.3.1    好評につき、3期生の募集を開始いたします。

2018.2.27 2期生の募集は定員に達したため受付を終了いたしました。第3期生の募集については追ってご案内いたします。

こんな方が対象です!

☆援助職の仕事を始めてから、明らかに体調が悪くなり、家族や友達から「疲れてるよね」と言われることが増えた。

 

☆自分に自信が持てず、利用者や患者に気を遣いすぎて言いたいことが言えない。

 

☆利用者、患者から恋愛感情を持たれやすかったり、恋人から暴言暴力を受けやすいなど、どうも人との距離感をうまく保てない。

 

☆何度も同じ話をしてくる患者にイライラしやすく、声を荒げてしまうことが増えた。周りから怖いと思われて辛い。

 

☆利用者に誰よりも一生懸命尽くしているのに、同僚から「やりすぎ」と言われて認めてもらえない。

 

☆ネガティブな性格で不安になりやすく、ストレスのコントロールができずいつも体調が悪い。

 

☆利用者・患者からの暴言暴力に困り果て、限界を感じている。

 

☆いくらがんばっても退職者が後を絶たず、常に人手不足で毎日心も体も最悪。これからどうしていけばいいのかわからない。

 

☆思い通りにならないとすぐに感情的になり、自分勝手な言動を繰り返す同僚に毎日のように傷つけられている。

 

☆感情的で自己主張が強い職員が増え、管理者としてどう対応していいのかわからない。

 

☆職場で自殺や大きな事故が起きた時に、職員全員が大きなダメージを受けて職場が大混乱に陥った。今後同じようなことが起きた際に職場としてどう対応すべきか、管理者として学んでおきたい。

 

☆虐待防止、離職防止や緊急時の対応など、職場の課題に対応するスキルをつけたい。

 

☆援助の技術的なことを教えてくれる研修や勉強会ではなく、援助職としての自分をじっくりと振り返る場を探している。

 

☆職場で常に孤立しており、愚痴や不満を言える仲間がいない。支え合える仲間が欲しい。

 

上記以外にも、援助職としての悩みを抱えている方、経営者・管理職として職場の問題を抱えている方が対象です。

 


全7回の受講で身に着く、あなたのキャリアと健康を強力に支援する、濃密なストレスマネジメントのノウハウ

「もっと楽に、もっとやりがいをもって、もっと自分らしく働きたい!」

 

対人援助職の方であれば、誰もがこのような思いを持っていると思います。

 

ところが、そんな思いに反して、複雑な人間関係、利用者や患者からの暴言暴力、慢性的な人手不足や過重労働など、常に高いストレスを抱えて仕事をしている方に多く出会います。

 

そんなストレスに苦しむ方の一番の悩みは、解決の手立てが全くつかめないことではないでしょうか。

 

「今のままではいけない」「変わらないといけない」「私はこの仕事に向いていないのではないだろうか…」「転職するかどうかの決断ができない」


いくら考えても、自分自身の悩みの本質がわからないと、ただただ「耐える」「考えないようにする」「決められない」毎日を送るだけです。

 

そんなあなたに必要なことは、「ストレスマネジメント」、そして人間関係の方程式である「バウンダリー(境界線)」「家族システム論」をベースに学びを深め、自分の課題、職場の課題の解決の手立てをつかむスキルを身に着けることです。 


あなたが、自分の力で自分の悩みの整理整頓ができるようになる。ストレスについての正しい知識を学ぶ。感情の扱い方を正しく学ぶ。

 

そして、今よりも上手に人間関係をこなし、ストレスを減らしながら働くことができる。利用者とのトラブル、職場の課題にも適切に対処できるようになる。

 

それこそが、もっと楽に、もっとやりがいをもって、もっとあなたらしく働くための資産となるのです。

講座の2つの大きな特徴

 1 対人援助職の悩みや葛藤を安全な場で吐き出し共有できる「場」であること。

 

自助グループは、同じ悩みや課題、問題を抱える仲間が集まり、共に支え合うためのグループです。代表的なものは依存症の自助グループであったり、精神疾患を抱える患者の家族が集う家族会など、種類は様々です。


依存症の自助グループでは、順番が回ってきたら自分の話をして、あとはただ仲間の話を聴くだけという、「言いっぱなし聴きっぱなし」形式でミーティングをしています。この連続講座でも、この形式を取り入れます。


誰からも批判を受けず、口を挟まれることもなく、ただ自分の気持ちを語る。これだけでも、仲間に受け入れられている感覚を味わうことができ、自己肯定感を高めることができます。


そして、仲間が語る話を聴き、自分の悩みと重ね合わせることができる。

 

「ついつい利用者さんの顔色をうかがってしまうんです」なんていう仲間の話を聴き、「あ、私と一緒だ!」なんて思う。「自分だけじゃないんだ」と思えると、自分の悩みを客観的に観察でき、とても楽になる。「また明日もがんばれる」と思える。嫌なことがあっても「聴いてもらえる場所がある」だけで気持ちの余裕が違うのです。


あなたも、この自助グループで本当の仲間に出会いませんか?

 

2 対人援助職のストレスや職場の課題に特化した、「もっと楽に働くための」「すぐに実践できる」対処法を学ぶことができる。

 

これまで、多くの対人援助職の悩みを聴いてきた中で抽出した、確実にニーズのある5つの課題について集中講義します。


テーマは各回ごとに分かれます。

 

①ストレスマネジメント

 

「もっとストレスに強くなりたい」と思っているあなたは、「ストレスとは何か?」をきちんと理解していますか?どこからどこまでがストレスなのか?ストレスがかかるとどんな反応が出るのか?どうやってストレスと付き合うべきか?ストレスは全くない方がいいのか?

 

ストレスに強くなるためには、まずストレスを正しく知ることが必要です。健康管理の基礎の基礎。ストレスについて徹底解説します。ストレスを正しく理解し、同僚や部下、患者、利用者にもきちんと説明できる援助職になりませんか?

 

②感情調節スキル

 

不安、心配、落ち込み、悲しみ、怒り、イライラ…。援助職の仕事をしていると、日々様々なネガティブな感情に晒されるでしょう。

 

毎日生じる様々な感情を把握し、評価し、「抑圧」ではなくうまく付き合いながら「調節」できるようになること。これができないと、ネガティヴな感情が不発弾のように積もり積もって、

燃え尽き、慢性的な疲労、過食、浪費、大量飲酒、ネット依存、やる気がおきない、イライラ、口論、ミスなど、あらゆる形であなたの生活を脅かします。

 

感情とは?感情にはどんな種類があるのか?ネガティブな感情にはどう付き合えばいいの?この講義では、感情を正しく理解して調節するためのスキルを教えます。また、感情に影響を与える「考え方」や、感情がどのように「身体」や「行動」に影響するのかなど、感情を切り口に自己理解を深めます。

 

③共依存

 

共依存とは、自分が安心したくて、存在意義を感じたくて、「あなたがいてくれて良かった!」と人から必要とされる関係をわざわざ作ってしまう関係性です。対人援助職で共依存の課題を抱える方は本当に多いと思います。

 

「自分がどうしたいか」よりも「他人がどう思うか」ばかり考えて行動することが習慣になっている方、患者に感情移入しすぎて気持ちの切り替えが苦手な方、利用者に嫌われることが怖くてなかなか電話が切れない方など、人間関係の距離感に課題を抱える方は、ぜひ共依存を学んでください。

 

共依存とは何か?共依存にはどんな形があるのか?共依存を防ぐためにはどうすればいいのか?

バウンダリー(境界線)、そして共依存を徹底解説します!

 

④虐待、暴力トラブルへの対応

 

あなたの職場では、患者や利用者からの暴言暴力が仕事の一部になっていませんか?

「この仕事をしていればこれくらい当たり前」で済ませていませんか?

 

援助職の職場は、暴言暴力の被害で傷ついている人が多い割に、「暴力」の問題について取り組みを行う職場があまりにも少ないと思いませんか。それはなぜだと思いますか?

 

「暴力の関係性」を学べば、なぜ援助職の職場に暴力が根付きやすいのか理解することが可能です。そして、暴力被害や虐待を防止するための職場の取り組みを学ぶことができます。

 

⑤職場での惨事・緊急事態への対応

 

もしも、あなたの職場で自殺者が出たら、職場はどうなると思いますか?その現場を目撃した同僚の身に何が起きると思いますか?あなたの心や体にどんな反応が起きるでしょうか。そして職場はどうなるでしょうか。

 

自殺、深刻な事故、殺人、暴力事件、災害など、職場の惨事や緊急事態は、職場の機能を一瞬で麻痺させます。このような惨事は、当然ながら「職場としてどのように対応していいのかわからない」ですよね?だからこそ、冷静で的確な対応なんてまず無理です。

 

このような惨事は、初動が本当に大切です。職場の被害、職員の健康リスクを最小限に防ぐには、始めの一週間が勝負なのです。ただ、ほとんどの職場が対応の仕方を知らないために、より傷口を広げます。

 

それにより深刻なトラウマを抱える職員、職場に対する不信感を抱く職員、仲間割れ、人間関係の悪化、モチベーションの低下、退職など、あまりにも大きな痛手を負ってしまうことが多いのです。

 

この回では、常に惨事に遭遇するリスクを抱える対人援助職が必ず押さえておくべき、トラウマと惨事対応の基礎が学べます。

 

有料介護老人ホームでの入居者の自殺、病院での職員の自殺、その他、職場での殺人、深刻な交通事故、職員の社会的重大事件への関与、東日本大震災など、多くの職場での惨事への対応を経験した代表のノウハウを公開します。これは決して他ではなかなか聴くことができない話です。

 

※以上の5回の講義に加え、残りの2回は参加者のニーズに応じてテーマを決めていこうと思います。

 

※毎回、前半に自助グループのミーティング、後半に講義を行います。 


こんな成果が期待できます!

・利用者や患者の不安や怒りに振り回されることなく、落ち着いて対応できる。

 

・今よりも仕事を早く切り上げて帰宅することができる。友達に会ったり、習い事を始めるなどの気持ちの余裕ができる。


・暴力的なコミュニケーションをとる同僚や利用者に対して、巻き込まれずに、一拍置いて冷静な対応ができるようになる。


・不安、落ち込み、怒り、悲しみなどのネガティブな感情を共有する仲間ができ、苦痛を軽減することができる。


・家に帰ってからの気持ちの切り替えが上手になる。


・自分の性格や考え方の癖、人間関係の特徴がより深く理解でき、霧が晴れたように悩みの本質がよくわかる。


・本来は自分が背負うべきではない役割や責任を背負わず、断ることができるようになる。


・自分の意見を持ち、きちんと伝えることができるようになる。


・人間関係の適切な距離感を学び、同僚、利用者、家族との関係におけるストレスが減る。


・退職、人間関係のトラブル、モンスター社員、利用者とのトラブルなど、職場で起きるあらゆる問題の本質を見極めて適切に対応できるようになる。


・自殺、深刻な事故などの職場の緊急事態の際に、従業員への心理的ケアやトラウマについての知識、職場としての基本的な対応を学ぶことができる。


・講座で学んだことを職場で積極的に発信し、上司や同僚、利用者に良い影響を与えられる存在になる。

定員・会場

・定員8名 ※最少催行人員6名   

・渋谷駅より徒歩2分の貸し会議室にて行います。 

 

開講日程(第3期生)

・平成30年6月~8月の開講を目指して募集します。6名に達しない場合は開講が遅れます。

・毎月1回、全7回

・日程は、現時点で平日の夜(19時半または20時開始)に2時間弱を検討していますが、お申込み頂いた方のご都合をヒアリングして決めたいと思います。その際、「金曜しか都合がつかない」など、曜日が限定されてしまう場合はご要望に応えかねる場合がありますこと、あらかじめご了承ください。 

 

受講料

38,500円(税込) 1カ月 5,500円  ※お支払いは一括払いとなります。

早割り価格(平成30年5月31日までのお申込み)→ 31,500円(税込) 1カ月4,500円

 

講師

AIDERS 代表   山崎正徳(精神保健福祉士) 

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